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【リモートワーカー取材】ライター職でリモートワークする「南マイコ」さんの1日ルーティン

南 マイコ
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初めまして。フリーライター歴3年の南マイコです。
主にWebライターとして複数企業様と契約しつつ、現在はオンラインセミナーやライター講座も開催中。
最近ではオウンドメディアの運営やコンテンツ管理を丸投げしてもらえる機会もでき、企画・編集業務にも注力しています。

これらの仕事すべてがリモートワークで、自宅のデスクが私の活動拠点です。

今回は、ごく普通のズボラパート主婦だった私が、リモートワークという働き方を選んだ理由や仕事の獲得方法、2児の子育てをしながら執筆に勤しむ1日ルーティーンをご紹介いたします!

【フリーランス】南マイコがリモートワークする理由

リモートワークという働き方が身近になったのは、2017年に自身の子育てブログを開設したタイミングです。

当時は次女の育児休業期間。「仕事復帰するまでに何か始めたい」「副業に挑戦してみたい」という漠然とした思いから、衝動に任せてブログ活動をスタートさせました。

もともと文章を書くのが好きだったこともあり、趣味感覚で始めたはずの記事作成にドハマり。少額ながら広告収入を手にできたことで、ブログ熱が一気に加速しました。

ブロガーからライターへシフトチェンジ

2018年に子どもの体調不良が原因でパートを退職。「何とかリモートワークで収入を確保したい」という切迫した状況もあって、ブログよりもスピーディーに収益化できるライター業に挑戦したのが、現在の活動の始まりです。

自分の文章が誰かの役に立つ喜びや、努力が成長・未来に直結する感覚にやみつきになり、今では本業としてガッツリ執筆活動に励んでいます。

リモートワーカー南マイコ流 仕事の獲得方法

ライターの仕事を探す場合、一般求人サイトやクラウドソーシングサイトを利用する方が多いかと思います。

しかし私の場合はというと、最初の案件から現在に至るまで、8割以上の仕事をTwitter・ブログ経由でいただいています。未経験だった初案件も、Twitterでたまたま見かけた「ライター募集」投稿に応募したのがキッカケでした。

某有名アフィリエイターであるNさんの投稿でしたので、おそらく数十人単位の応募があったかと……。そんな激戦の中、まだまだ粗削りだったテスト記事を認めていただき、仕事を獲得できた喜びは今でも忘れられません。

ライターに限らず「個人」で活動していくなら、自己発信できる媒体を持っていることが大きな武器になります。SNSはなおさら、自分から営業をかけるという“攻め”にも、問い合わせ窓口としての“守り”にも活用可能。

どーんと構えながら、人脈を広げていける。私の執筆活動には欠かせないツールのひとつです。
南マイコのTwitterはこちら

【リモートワークのコツ】リモートワーカーの1日ルーティン

リモートワーカーの中でも、フリーライターは特に「時間的自由」を感じやすい職種だと実感しています。勤怠管理や業務報告も特に必要ないですし、決められた労働時間もありません。

参考までに、子どもが保育園に通っている平日の私の1日ルーティーンをまとめました。

  • 7:00~7:30  起床・子どもを起こす
  • 8:00~8:30  保育園の準備・登園
  • 8:40~9:20  朝家事
  • 9:30~    仕事スタート
  • 16:00~20:30 子どもの迎え・夕食など
  • 21:00~    寝かしつけ
  • 22:00~    自分時間(仕事、読書、ドラマ鑑賞)
  • 25:00ごろ   就寝

朝活を試みたこともありましたが、子どもたちも一緒に起床してしまうので、もう何年かはお預けです。基本は平日の日中と夜が仕事時間。ただ、夜はお酒を飲んでしまう日が多いので、自分の勉強や趣味時間に当てることが多いです。

ライターは納期を遵守し、クライアントが満足する高品質な記事を提供すれば、作業ペースも労働環境も自分次第。ただ、甘えや誘惑からついサボりたい衝動に駆られたり、納期ギリギリまで作業を先延ばしにしてしまったりすることもあります。

誰にも縛られないからこそ、自分をコントロールしなければなりません。そのために、私は「自分ルールを明確化すること」を大切にしています。

リモートワークを効率化する3つの自分ルール

私なりの「自分ルール」は、以下の3つです。

  • 毎朝、決まった時間にデスクに座る
  • スケジュール設定に空白の「予備日」を設ける
  • 子どもが休みの日は無理して作業をしない

自分ルール1.決まった時間にデスクに座る

時間的な自由度が高いからこそ、「始業時間」だけは自分で決めています。頭がスッキリしやすい午前中に効率よく仕事を進められるよう、他の雑務を調整するのが効率アップのコツですね。

同じ時間に仕事スイッチを入れるだけで、自分のサボり欲求をぐっと抑えることができています。その後は筆の乗り具合によって柔軟に対応するのが自分流。お昼過ぎまで一気に書き進める日もあれば、気分転換に散歩に出かける日もあります。

自分ルール2.スケジュールに「予備日」を設定

4~5件ほどのタスクを同時に抱えることが多いので、納期までのスケジューリングは欠かせません。すべての案件に誠実に対応するために、自分が対応できるギリギリの仕事量をつめ込まないよう意識しています。

スケジュール段階で空白の「予備日」を設けておけば、突然の子どもの体調不良や突発的な案件にも対応できますよね。

自分ルール3.子どもが休みの日は無理に仕事をしない

子どもを見ながらの在宅ワークは想像以上に大変です。思考も作業も強制的に分断されますし、集中して作業できるはずがありません。

なので、子どもの保育園が休みの日は基本的に執筆を進めないようにしています(コロナウイルスによる自粛期間中は例外でしたが)。その分、平日にぐっと集中できるかが勝負の分かれ目ですね。

リモートワーカーは自由度が高いからこそ、セルフコントロール力が重要かと。もっともっと成長していくために、定期的に自分ルールも見直していこうと思います。

【必須ツール】リモートワークに必要なもの

私の活動拠点は群馬県です。地方在住でも都市部のクライアントとスムーズに仕事を進めるために、

  • Zoom
  • チャットワーク
  • SNS(Twitter、Facebook、メッセンジャーなど
  • Google関連ツール(ドキュメント、スプレッドシートなど)

これらは仕事に欠かせない必須ツール。

定期的な出社や対面での打合せが難しくても、オンライン上で密なやりとりは十分に可能です。逆を言えば、リモートワーカーとして活動するなら、最低でも上記のツールは使いこなせるようにしておいたほうがいいでしょう。

また、対面でのコミュニケーション機会が限られる分、丁寧な「報・連・相」が最重要項目だと感じています。

特にチャットツールのみでのやりとりの場合、クライアントの細やかな希望が読み取りにくいケースは意外と多いです。ライターよがりの記事になってしまわないよう、納得いくまで密にコミュニケーションを取ることが、高品質な記事作成につながるポイントですね。

まとめ

子どもと向き合いながら仕事をしていく以上、どうしても毎日を完璧にルーティーン化することはできません。子どもたちが体調を崩す日もあれば、いつも以上に甘えん坊な日もあります。

だからこそ、「これだけは!」というルールを明確にしておくと、自己管理がぐっと効率化できるようになります。これからリモートワークにチャレンジする方は、ぜひ自分らしく働ける環境作り・マイルール作りに取り組んでみてくださいね!

HiQの詳しい記事はこちら前回の記事はこちら

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