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千葉県でリモートワークをする ライター/梶原よんりの体験談

梶原よんり
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こんにちは、フリーライターの梶原よんりです。季刊誌『珈琲時間』、地域webメディア『ちいき新聞web』など、各種媒体で執筆しています。フード系をメインに執筆していますが、最近ではエッセイも書かせていただいています。

フリーライターとしてのキャリアは今年で2年目。まだ駆け出しのライターですが、ライターを始めたばかりの頃から現在まで真剣にやってきたのでお伝えできることがあると思います。駆け出しだからこそ、より新鮮な目線でお伝えできると思います。ライター職やリモートワークに興味のある方はぜひ最後までお読みください!

私がリモートワーカーになった経緯とは?

もともとは都内勤めの会社員だった

今でこそリモートワークをしながらライターとして働いていますが、元々は都内勤めの会社員でした。
学生時代は「リモートワーク」や「フリーランス」という考えは一切なく、ごく一般的な就職活動をしました。
大学を卒業後、都内の大手旅行会社に就職しました。新卒で広報部に配属。プレスリリースを書いたりSNSを運営したり、メディアと関わる仕事をしていました。

元から書くことが好きだった私は、どのような企業に就職しても広報部で働きたかったのです。
1年目から広報部で働けた私はラッキーだったのかもしれません。
ところが、1年目の秋頃から体調を崩し始めます。理由は上司のパワハラ。結果が出せないと人格まで否定される日々には心身ともに疲弊していました。
冬ごろには、会社を退職します。精神が限界に達し、心療内科で診断された病名は「うつ病」でした。新卒で入った会社を1年弱で辞めることになりますが、後悔は一切ありませんでした。
心と体をズタズタにするまでキャリアを守るのはナンセンス。もし、こちらの記事を読んでいる方で、かつての私のように職場のせいで体調を崩していたら、どうか退職という選択を考えてみてください。
キャリアはいくらでも立て直せますから。

今だから言えますが、大学卒業後にすぐにフリーランスやリモートワーカーという選択肢を取らなくてよかったです。私は1年にも満たない会社員生活を送りましたが、会社員を経験するのとしないのとではリモートワークに対するモチベーションが違います。

うつ病に苦しんだ数ヶ月

うつ病と診断されたタイミングで退職し、私はまるまる2ヶ月間自宅にこもっていました。
最初は貯金を切り崩して生活ができていましたが、それにも限界があります。気づけば銀行の残高はケタ数が変わり、残り数万円になっていました。

幸いなことに、彼氏と同棲していたため、貯金が底を尽きたとしてもなんとか生活はできていたと思います。とはいえ、さすがにこのまま無収入の状況を続けるのは無理があるも思いました。
なんとかしてお金を稼げる方法があるか模索します。そして、ただ稼げるだけではなく、自分が好きなことで、ストレスなく稼げる方法を模索しました。

ふと思いついたのが、ライターでした。
思えば、幼い頃から書くことが好きでした。小説を書くことや日記を書くことだけは苦ではなかったのです。ライターなら、リモートワークができるので人間関係のストレスが軽減されます。何より書くことは好きなことなので、ライターは長く続けられる仕事だと思いました。
そこで、私はライターになるために動き出します。

ライターの仕事をを掴むために動き出す

「ライター 募集」とインターネット検索をする日々が始まります。気になる募集があれば応募するようにしました。
また、SNSもかなり活用しました。フードライターになりたかったので、毎日長文の食レポをインスタグラムに投稿しました。ありがたいことに、その投稿を見た地域webメディアの編集者から専属ライターとしてお誘いをいただきました。
こうして、私のライターのキャリアは幕を開けました。

【リモートワークの現状】メリット・デメリットは?

リモートワークには魅力がいっぱい!それと同時に、考慮しなければいけない点もいくつかあります。私がライターとしてリモートワークをしていく中で感じたメリットとデメリットをいくつか紹介します。

メリット①場所を選ばない

これが1番の魅力と言ってもいいでしょう。電車に乗らなくても大丈夫。スーツを着なくても、お化粧をしなくても大丈夫。なんなら、目覚めてから5分後にパジャマ姿で仕事をしたっていいわけです。

私は自宅で執筆をすることが多いですが、移動中の電車の中やお気に入りのカフェで執筆をすることもあります。
つまり、どこでもオフィスになりうるのです。あなたがそこをオフィスだと思えば、もうそこはオフィス。
場所に囚われずに仕事だけに集中ができます。

メリット②時間を選ばない

こちらも、メリット①のように自由にできます。
取材の時間や編集部との打ち合わせはさておき、執筆時間は自由に調整しています。
時間を選ばない、ということは場所を選ばないことと似ているかもしれません。

デメリット①自己管理が大変

メリットでもある「いつでもどこでも仕事ができる」という自由が、時にはデメリットになることもあります。

デメリット②孤独

私は取材をするこもあるので、完全にひとりで完結するライターではありませんが、もちろん執筆中はひとりです。
編集部との打ち合わせはメールや電話で済むことが多く、基本的にはひとり作業。
「人とはなしたーーい!!」と嘆くことも好きなくありません。

デメリット③パソコンやWi-Fi環境に左右される

一つ目のメリットに、「場所を選ばない」と書きましたが、それはパソコンやWi-Fi環境が整ってこそのもの。
会社に行くと、システム管理の部署があることも多く、何かネット環境に問題があるとすぐに解決してくれるプロフェッショナルがいます。
ところが、リモートだとすべて自己責任。以前、納期直前にパソコンが壊れた時にはかなり焦りましたね...。

デメリット④プライベートと仕事の線引きが曖昧になる

リモートワークはフレキシブルなのが魅力的。とはいえ、それがかえって裏目に出てしまうことも。特に、お子さんが自宅にいらっしゃる方は、いつでも子供の面倒が見れる反面、100パーセント仕事に集中することが難しくなってしまうかもしれません。ご家族と協力して、働きやすい環境づくりをすることも大切ですね。

【リモートワーク環境】千葉県で活動している理由とは?

理由は簡単。千葉県で生まれ育ったからです。都内で取材をすることもあり、東京へ引っ越すことを考えたこともありましたが、結局千葉県に留まりました。

リモートワークは自宅がオフィスです。好きな地域でリモートワークをすることをおすすめします。

ちなみに私が住んでいる千葉県はとてもおすすめです。
都内に近いこともあり、交通の便が良いです。また、地域にもよりますが千葉県は自然が豊富。仕事をしない日には、ちょっと近くまで出ると自然にアクセスができます。

都会と田舎のバランスが取れていることが、千葉県の魅力かもしれません。おうちにこもって仕事することが多いリモートワーカーにとって、自然環境も考慮したいものです。

まとめ

ここまで記事を読んでくださったら、リモートワークにはメリットとデメリットの両方があるとお分かりいただけたかと思います。
リモートワークには魅力が満載ですが、それに伴う準備やリスクも考慮して、リモートワークを選択できたらいいですね。

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