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ライターとしてリモートワークをする梶原よんりの仕事術

梶原よんり
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こんにちは、フリーライターの梶原よんりです。季刊誌『珈琲時間』、地域webメディア『ちいき新聞web』など、各種媒体で執筆しています。フード系をメインに執筆していますが、最近ではエッセイも書かせていただいています。

フリーライターとしてのキャリアは今年で2年目。まだ駆け出しのライターですが、ライターを始めたばかりの頃から現在まで真剣にやってきたのでお伝えできることがあると思います。駆け出しだからこそ、より新鮮な目線でお伝えできると思います。ライター職やリモートワークに興味のある方はぜひ最後までお読みください!

ライターの仕事をSNS経由で依頼される方法

ライターの仕事をいただく方法は様々。私もいくつかも方法で仕事をいただいたことがあります。例えば、メディアのライター募集枠に応募したり、直接メディアにメールや電話で売り込みをしたり、SNSを活用したり。中でも一番お世話になったのはSNSでした。ここでは私の体験をもとに、SNSを通して仕事をいただく方法を紹介します。

①Instagram

梶原よんりのInstagram

通常投稿には、取材先やプライベートでいただいた美味しいごはんの食レポを多めに投稿しています。フードライターということもあり、食の分野で発信をすることが多いです。
ストーリーズでは、記事の更新をお知らせしています。

そして、一番重要なのがプロフィール欄。プロフィール欄はインスタグラムで唯一URLが貼れる場所だからです。
どのような点に気をつけてプロフィール欄を作成しているのか、実際に私のプロフィール欄を見てみましょう。

まず、プロフィール画像は顔写真にしています。顔出しなしで活動しているライターさんもいますが、顔出しをすることでクライアントや編集部に私がどのような人なのか想像させやすくなります。仕事を依頼していただく前に、安心感や信頼感を持っていただけるように、あえて顔写真にしています。

そして、名前の前には「ライター」と記載。こうすることで、見た人は一瞬で私が何をしている人なのか分かります。
最重要なのがプロフィール欄です。先ほども言った通り、インスタグラム上でURLを貼れる唯一の場所がプロフィール欄だからです。直近で執筆したweb記事のリンクを貼ることもあれば、写真のように仕事実績をまとめたポートフォリオのリンクを貼ることもあります。

このように、クライアントさんがインスタグラム内でライターを探す時のことを考えてプロフィール欄を作成すると良いでしょう。

実際に、こちらの記事を執筆するお仕事はインスタグラムを経由していただきました。他にも、地域webメディアでの執筆のお仕事は、私が毎日献身的に食レポを投稿していたことがきっかけだそうです。(後日、編集部から聞きました。)

②Twitter

梶原よんりのTwitter

執筆したおすすめの記事を紹介する場所として活用しています。Twitterは他のSNSと比べても、最も投稿を拡散されやすいです。できるだけ多くの人に読んでほしい記事を書いた際には、どんどん発信するようにしています。

Twitterはライターや編集者と繋がりやすいです。同業者(特にライター)を探すのには絶好のツールでしょう。私がTwitterを本格的にやりだしたのは最近ですが、もっと早くから力を入れていればよかったな・・・と思うこともあります。ライターの方が一番最初に始めるといいSNSはTwitterだと私は思います。

③note

梶原よんりのnote

皆さんはnoteというプラットフォームをご存知でしょうか?noteは文章に特化したSNSのようなものです。私はnoteをほとんど毎日更新しています。noteの利用者は文章を書くことが好きな人が多く、純粋に文章を楽しむ場として最適でしょう。

ちなみに、仕事実績のポートフォリオはnoteで作成しました。こちらのポートフォリオは一番上に固定しています。また、instagramのプロフィール欄にポートフォリオのリンクに貼るようにし、クライアントや編集者に見つけてもらいやすくしています。実際に、noteがきっかけで地域のフード紙の専属ライターのお話をいただいたことも。

必須ではないのですが、フリーライターはSNSの公開アカウントを持っておくことがおすすめ。SNSを活用することで、世の中に自分がどのような人なのか分かりやすく知らせることができますよ。

ライターがリモートワークで必要なもの

リモートワークは自宅がオフィスのようなもの。いつでもどこでも快適に仕事ができるように、必要なものを揃えておきましょう。

①インターネット環境

自宅のWi-Fi環境はもちろんのこと、外出先でも対応できるWi-Fi環境を整えておくことが理想です。理想です、と書いているのは、実はわたしは外出先にも対応できるWi-Fiをまだ持っていないから。そのため、ネット環境がない外出先では取材写真のトリミングやWordへの入力などを優先。調べ物や執筆など、ネット環境があるとやりやすい作業は自宅で完結させるようにしています。

環境に応じて、その都度にできることを無理なくやるようにしています。
とはいえ、やはりインターネット環境がいつでもどこでも整っているのは魅力的。作業効率が上がりそうですよね。私も持ち歩きWi-Fiを契約しようと思います。

②カメラ

ライターは書くことだけが仕事ではありません。雑誌のような紙媒体で執筆する際には、カメラマンが別にいることがほとんどですが、web媒体となれば撮影もライターが行うことが多いです。

どのような分野のライターかにもよりますが、私のような取材ライターやインタビューライターは撮影もするのでカメラが必要になります。また、完全リモートワークで仕事が完結するライター(商品のレビューライターやブロガーなど)も、自宅で撮影をすることもあるでしょう。

写真がキレイだと、文章も読みたくなります。未来への投資・・・!と自分に言い聞かせ、私は一眼レフを購入しました。スマートフォンでもキレイに撮影できる時代ですが、一眼レフだとやはりクオリティが違います。高かったですが、きちんとしたカメラを購入してよかったです。

③腰にやさしいイス、高さの合うデスク

これは非常に重要。数ヶ月前に腰を痛めて、デスクやイスの大切さを痛感しました。
体は資本です。毎日長時間書き続けると、いつかは腰にダメージが来るでしょう。私はまだ24歳と若いですが、そんな私でも腰を痛めることがあります。もはや年齢は関係ないのです。自分のために、腰や体を労る努力をしましょう。

腰が痛すぎて嘆いていた私は、母からプレゼントしてもらったクッションのおかげで今では快適に過ごしています。

デスクですが、理想は高さの合うものを購入することです。とはいえ、デスクはイスと比べて高いですよね。いきなりポンと買えるような金額ではありません。
でも大丈夫。工夫次第でデスクを自分に合う高さに調整できます!私はキッチンやリビングの机の上に台を乗せて、その台の上にパソコンを乗せるようにしています。大金をかけなくても、工夫次第で快適な環境を作ることもできますよ。

デスクやイスを体に合うものにすると、体を痛めないだけでなく、体が疲労を感じづらくします。疲労感は作業効率にも直結するので、自分に合うものを探してみましょう。できるだけ長くリモートワークを続けられるように、体を大切にしましょう。

会社にはあるはずのイスやデスクを自分で用意するのは面倒かもしれませんが、自分が好きなグッズを選べるので楽しいですよ!

まとめ

リモートワークというと、準備が大変なイメージですが実はそこまでではありません。最初は波に乗るまでが少し大変でしたが、掴んだきっかけや仕事と一生懸命頑張っていれば次の仕事に繋がることも多いです。最初からすべてを完璧に準備するのではなく、できることから少しずつ準備していくのもいいと思います。無理なくリモートワークの準備をはじめて見ましょう!

ここまで記事を読んでくれた方は、リモートワークを具体的に考えている方だと思います。こちらの記事にたどり着いているということは、それだけ真剣に調べて準備をしているということ。そんな皆さんを陰ながら応援させていただきます。

HiQの詳しい記事はこちら前回の記事はこちら

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