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【リモートワーカー取材】「東京」でリモートワーク する「Ryo」さんの体験談

初めまして。リモートワーカー2年目のRyoです。

現在主にライターとして活動中の僕が、リモートワーカーになった経緯や、リモートワークをして感じるメリット・デメリットについて、諸々ご紹介したいと思います。

【リモートワーク 人材】「Ryo」がリモートワーカーになった経緯とは?

(写真はオーストラリアの州立図書館。ここでよくノマドワークしてました。)

僕は現在32歳です。学校卒業して約6年間、27歳までは東京で会社員をしていました。その後オーストラリア留学を2年間、ヨーロッパ生活を1年間経験し、今に至ります。

リモートワークをするキッカケの大元は、オーストラリア留学の頃、2017年に遡ります。当時オーストラリアで仕事をしていましたが、ちょくちょく時間にゆとりがあったので、何かできることはないかな?と思い、そこでライターのフリーランス求人に出会い、ライター業を始めました。

ライターの仕事の経験があったわけでもなく、暇つぶし感覚で始めたことだったので、当時は副業とも呼べないレベルでしたが、1度仕事をもらった方からの継続依頼をいただけることに恵まれ、意外と仕事が途切れず、細々とその後1年ほどライター業を続けていました。

オーストラリア留学の後はドイツワーホリに行き、ドイツで8ヶ月ほど働いてお金を貯めて、その後ヨーロッパ周遊生活すると決めていました。

しかし、ドイツでは働けなかったわけではないのですが、予想よりも英語が通じず、ドイツ語が話せなければ仕事の選択肢が狭いことが現地に行ってわかりました。

  • 働きたい!と思える場所がなかったこと
  • 副業感覚でやっていたライターの仕事がそれなりに育ってきてたこと
  • ドイツ生活の後にヨーロッパ周遊生活をすること

を総合して考えた結果、場所に捉われずに働ける、リモートワークという働き方でしっかり生計を立てられるようにした方が今の僕にとっては良いだろうと判断し、これまで副業感覚でやっていた仕事を本業にシフトすることを決めました。

ちなみに現在はライター業を中心に活動していますが、当時はライター業+人事・採用業務もリモートで担当していました。

【リモートワークの現状】メリット・デメリットは?

(州立図書館の内観)

リモートワークのメリット

  • 働く時間、休みを自由にスケジュールできる
  • 働く場所に捉われない
  • 出社準備が不要
  • 満員電車に乗らなくて済む
  • 人間関係のしがらみが少ない
  • 関わる人の幅が広がる

リモートワークのデメリット

  • 人とのつながりが薄くなる

リモートワークは基本的にメリットが大きいです。特に僕のように、海外を転々と生活したい旅人にはピッタリだと思います。

僕の場合ライターなので特にですが、お客様相手の仕事ではなく、誰かと常に密に連携を取らなければできない仕事でもなく、基本自分仕事なので、働く時間は本当に自由そのもの。

さらに言えば、Wi-Fiがなくても仕事ができます。あらかじめある程度情報調べておいて、飛行機の移動時間など、やることがなくて退屈なタイミングを仕事時間に変えて、現地に到着したら観光を満喫するような動きも可能。無駄のないスケジュールを組めるのが魅力だと思っています。

ライター経験を活かし、旅で得た経験や知識をブログで紹介しているので、良かったら見てみてくださいね。

ブログ:RYOBLOG

【リモートワークプライベート事情】「東京」で活動している理由とは?

(実家で仕事してると、犬が僕とパソコンの間に入ってくる)

ヨーロッパ生活が2019年の11月に終わり、その足でオーストラリアに3ヶ月観光に行き、2020年2月末に帰国しました。

次はアメリカに行って、その後はまた別の国に行ってと考えていましたが、現在も続くコロナウイルスの影響ですべて断念しました。現在は実家のある東京で自粛生活しながらリモートワークをしています。

コロナの問題が落ち着いたとしても、しばらくは元通りの生活には戻らないでしょうし、欧米ではアジア人をウイルス扱いする人もいて、残念ながら治安的も良いとは言えない状況です。

なので、当面は日本でリモートワークを継続していくことになるだろうと思っています。

ちなみに、海外でのリモートワーカー生活は、個人的にはすごく良いものでした。自身のブログで「独身フリーランスのおすすめの作業場所は海外|仕事場を変えて楽しまないと損」と紹介していますが、時間と場所の自由を最大限に活かして楽しみながら働けるのは、リモートワーク×海外生活(プチ移住)だと思っています。

当たり前の環境でのリモートワークだと、どうしても集中力が続かなかったり、ダラダラ作業してしまうことがあります。

でも、海外で拠点を変えながらの生活ではどうでしょうか?初めて行く場所なら観光したいですよね?そこにいるだけでワクワクしますよね?

やりたいことが多いけどモチベーションが高いので、サッサと仕事終わらせて現地生活を楽しもう!って自然となれる。スケジュール管理能力や行動力は勝手に上がります。

海外に限らず、日本を巡る、地方移住してみるのも同様です。リモートワークのメリットを最大限活かした働き方を今後もしていきたいと思っています。

【リモートワーク 検討中の方必見】リモートワークするうえでの注意点とは?

(ジムの風景)

注意点は3つあって、1つは運動不足になりやすいこと。僕は昔からジムに通うことを日課にしてたので、海外生活でもジムに通って体を動かしてました。

通勤のほんのちょっとした運動すらなくなると、1日の消費カロリーはものすごく少ないです。それでいつもと同じように飲み食いしてれば確実に太ります。仕事だけでなく、体の自己管理も必須です。

2つめは、オン・オフのメリハリをつけることです。これは特に、家のみで作業してる人で、仕事のやる気が高い人に言えること。オフィスワークだと、職場にいる時、離れてる時でオン・オフが分かれますが、家だとそれがありません。

やる気や責任感がある人ほど、夜中や休日でもチャット対応してしまったり、キャパオーバーすれすれになるまで依頼を受け、休日返上で働いてしまう人がいます(実際に数名見たことがあります)。

見えない環境での連携なので周りはその辺気付きづらく、フォローが難しいため、気付いた時には潰れかけてしまってることも。飛ばしすぎず、無理せず、自分のペースで働くことを心がけましょう。

最後3つめは、人とのコミュニケーションです。僕の実体験ですが、オーストラリア留学中はシェアハウスに住み、語学学校に通い、現地で働いていたので、かなり知り合いができました。2年間で100人近く知り合いになったと思います。

しかし、1年過ごしたヨーロッパ生活では、知り合いと呼べる人はわずか2人。1人暮らしして語学学校に通わず、現地で働かない生活だったので無理もありません。正直、ヨーロッパ生活中は1人で生活することに満足してたので、寂しさを感じることは全然ありませんでしたが。

ここ最近、オーストラリア(2年)→ヨーロッパ(1年)→オーストラリア(3ヶ月)の順に生活しましたが、オーストラリアに戻って久しぶりに友人との生活をした時、コミュニケーションのない生活の満足は幻だったと気付かされました。

人との良好なつながりあっての充実ライフ。意識的に人とコミュニケーション取ることもお忘れなく。

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