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【リモートワーカー取材】なかのの夫さんのリモートワーク環境とは?

埼玉県・山形県の2拠点でリモートワークしている、現役リモートワーカーのなかのの夫です。

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会社員+フリーランスの複業をしていて、すべての仕事がリモートワークです。

この記事では、そんな僕がリモートワークをはじめた経緯や、メリット・デメリットなど、リモートワークのリアルを色々ご紹介します。

リモートワークを始めた経緯

まずは僕がリモートワークを始めた経緯をざっと書いていきます。

僕がリモートワークを始めたのは「家族との時間を優先させたかったから」です。

僕の仕事は、

・会社員(正社員):Webディレクションとライティング
・フリーランス:ブログ、Web制作、ライティング等

といった感じですが、現在やっているすべての仕事が「リモートワーク」で、全ては元々副業で始めたブログが起点になっています。

最初は「家族のためにお金が必要だ」との思いでブログを始めましたが、それが本業の収入を超えて、事業となってからは「家族と過ごす時間が必要だ」という思いが強くなりました。

その結果、

  • 電車通勤の時間
  • 残業時間
  • 無駄な会議の時間
  • 無駄な飲みニケーションの時間

こういった、オフィスワークでありがちな時間が本当に無駄だと、もったいないと思うようになりました。

その時間を自由に使えるようになり、世界中どこでもパソコン1台とネットが繋がっていれば働けるという体制を整えれば、

子どもの幼稚園の送り迎えができる
実家のある山形と、現在在住している埼玉での二重生活ができる
旅行しながら仕事ができる
その時の自分が一番集中できる場所で仕事ができる

という働き方ができると気づき、 以来、リモートワークにこだわってきました。

結果、今はそれらすべてが実現できているので、当時の自分の「こうなりたい」という気持ちに従って正解だったなと感じています。

リモートワークのメリット・デメリット

次に、僕が実際働いて感じたリモートワークのメリット&デメリットを紹介します。

リモートワークのメリット

まず僕の思うリモートワークのメリットですが、以下のとおりです。

  1. 子どもに言ってらっしゃい&おかえりが言えること
  2. 通勤のストレスから解放
  3. 仕事に集中できる環境が選べる
  4. プライベートが圧倒的に充実する
  5. 無駄なコミュニケーションがない
  6. 身なりを整えなくてもいい
  7. 場所を選ばず働ける

この中でも特に大きいのが「子どもに言ってらっしゃい&おかえりが言えること」。

先ほどリモートワークを始めた経緯でもお話しした通り、僕は家族との時間…特に子どもとと過ごす時間が欲しかったのでリモートワークを始めました。

ですので、常にそばに子どもがいる、家族がいるという点は一番のメリット。

とはいえ以下ツイートにもあるように、最大のメリットであるとともにデメリットであるとも言えます。笑

僕と同じように「もっと、家族や子どもと過ごす時間が欲しい」と思っている方であれば、リモートワークは本当にメリットの大きい働き方だと思います。

それ以外のメリットの共通点は「オフィスワークのデメリットを解消してる」という点が共通。

オフィスワークという働き方が苦手だという方は確実にメリットを感じていただけるかなと思っています。

ちなみに、リモートワーク(テレワーク)のメリットについては、僕のブログで詳しくまとめていますので、読んでみてください。

リモートワーク・テレワークのメリットまとめ

リモートワークのデメリット

続いて僕の思うリモートワークのデメリットですが、以下のものが挙げられます。

  1. コミュニケーションが取りづらい
  2. 孤独感を感じやすい
  3. 運動不足になる
  4. 自己管理が大変(サボる)
  5. 思わぬ出費が増える

中でも一番のデメリットは、やはり一番上の「コミュニケーションが取りづらいこと」です。

これはリモートワークという働き方の性質上しょうがないことなのですが、リモートワークはどうしたってチャットでのコミュニケーションが中心になります。

ですので、

  • 相手の声のトーンや表情がわからない
  • 仕事でふと疑問に思ったことをパッと相談したりできない

という感じで、要は「リアルタイムでのやり取り」ができません。

僕もこれが原因で、現在の職場でコミュニケーションに失敗し、一時険悪になったこともあります…

とはいえリモートワークのデメリットは、やり方次第ですべて解消できると僕は考えています。

このへんの詳しい情報は、同じく僕のブログで詳しくまとめていますので、合わせて読んでみてください。

リモートワーク・テレワークのデメリットまとめ

埼玉と山形の2拠点でリモートワークする理由

先ほども書いたように、僕は埼玉県と山形県の2拠点でリモートワークをしています。

この理由は、「実家のある山形に住む両親に孫の顔をできるだけ多く見せてあげたい」からです。

普通にオフィス勤務の会社員をしていただけでは、恐らく

  • ゴールデンウィーク
  • お盆
  • 年末年始

の3回しか、孫と合わせてやれる機会はありません。多くてこの3回かと思います。
対して、全ての仕事がリモートワークでできている僕は、上記3回に加え、

  • 子どもの春休み
  • 秋に1回
  • その他イベントごとで1回

…と、さらに3回くらい多く帰省することができます。

しかも、混雑を避けて平日の昼間に移動することができるので渋滞とも無縁でノンストレス。

どこか一つに拠点を置くのではなく、2つ以上の自分の好きな場所で働き、自由に過ごすことができる。

おかげで子どもたちも、ジジ・ババ(僕の両親)にすごくなついていますし、両親から感謝もされますし、「あー実現できてよかったな」と思ってます。

【リモートワーク 検討中の方必見】リモートワーク するうえでの注意点とは?

最後にリモートワークをするにあたっての注意点を一つだけ書いておきたいと思います。

それは「リモートワークは完全成果主義だ」ということです。

顔が見えないので、仕事の何を評価するかと言うと、勤務態度でも、上司や同僚との関係性でもなく、「どれだけ成果を上げたか」です。

(お互い顔が見えないので当然ですね)

成果を上げた人は当然正当に評価されますが、逆に言えば成果を上げない人は評価の対象になりません。

普段サボりぐせのある人や、与えられた業務だけをルーティンでこなしていきたい…みたいな人にはリモートワークは決定的に向いていませんので注意が必要です。

リモートワークは通勤ないしダラダラサボって働ける楽な働き方では決してありません。

むしろ完全成果主義でより厳しい働き方になっていますので、その点を肝に銘じておきましょう。

このへんは、僕のブログで経験談と実例を出しつつ詳しく書いてますので、ぜひ読んでみてください。

「在宅勤務はずるい」と言われる理由+対策【成果主義でサボれないし大変】

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