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  • 【物件紹介】HiQ大濠公園302

    上品、そしてくつろげる空間であなたの時間を

    まずは、エレベーターでマンションの3階へ。
    そして、鍵ボックスから部屋の鍵を取り出しドアを開け、廊下を通って中に入ると落ち着いた雰囲気のインテリアが迎えてくれます。

    入って右手にはダブルベッド(下段:ダブル、上段:シングル)が置かれた寝室、更に奥に進めばあたたかい雰囲気のリビングとセミダブルベッドが置かれた寝室がございます。

    リビングと寝室の間には仕切りがあるので、ワンルームを2部屋に分けることもできます。
    広く開放的な気分になりたいとき、ゆっくりと静かな場所で体を休めたいとき、と状況に合わせて変化をつけられるのは嬉しいですね。

    また、寝室にはクローゼットもあり、収納スペースも充分に確保されています。

    キッチンには、炊飯器や冷蔵庫、電子レンジなどの調理家電も揃っているので自炊をしながら滞在できます。

    また、キッチン用具や食器等も完備されているので、長期期間住むことも可能な物件であるのもHiQならではの魅力です。

    ちょっと外の空気を吸いたいときには、バルコニーでひと休みするのもオススメ。
    景色を眺めたり、椅子に座ってほっと一息ついたりと、リフレッシュにも最適です。

    洗面所には、洗濯機と洗面台、その隣にバスルームがあります。

    お風呂はユニットバスになっており、広々としてゆったりバスタブに浸かることができます。
    トイレは別なので使いやすいです。

    近くにはノマドワークに適したWi-Fi完備のカフェや福岡のグルメも沢山あります。
    HiQ物件を利用して仕事の合間に観光やグルメ旅を楽しむといった長期滞在も試してみませんか?

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    あなたの理想とするワークスタイルは何ですか?
    仕事とプライベートがどちらも充実している・時間や場所に縛られない自由さ・家族との時間も大切にできること…。そんなあなたの理想とする形が、HiQなら叶えられます!

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    いかがですか?
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    自由なスタイルで都会を離れて、非日常を味わいながら働く、みなさんの夢の実現をHiQがお手伝いします。

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    料金プラン金額
    1週間プラン(税込)60,000円(約10,000円 / 日)
    1ヵ月プラン(税込)150,000円(約5,000円 / 日)
    3ヵ月プラン(税込)600,000円(約6,666円 / 日)
    6ヵ月プラン(税込)1,200,000円(約6,666円 / 日)
    12ヵ月プラン(税込)2,400,000(約6,593円 / 日)
  • 【リモートワーカー取材】Webライターとして活動する「村上祐子」さんの体験談

    コーヒーと音楽が好きなフリーライターです。福岡在住でリモートワークをメイ
    ンに仕事をしています。執筆内容は、音楽、ITビジネス、ファッション、戸建住宅、ライフスタイル、インバウンド、ビジネスなどです。。フリーライターなので、ジャンル問わずなんでも執筆しています。2018年に独立し、フリーライターとして活動を開始。

    BEST FICTION フリーライター

    ライター取材・執筆・編集・LINE@・SNS、FACE BOOK、Instagramなどの更新、マーケティング・ブログなど。

    インタビュー・ライティング実績

    ・Delight Fashion Link
    ファッション系ライター20代30代女子向けに、福岡をオシャレに生きる人やお店にスポットをあて、編集部で様々な職種の方やショップを取材。

    ・株式会社 新大陸
    戸建て住宅・モデルルームの取材・ライティング担当

    ・Unitede Code Limited
    音楽・IT・ビジネスライティング

    ・株式会社mov
    ライター海外インバウンド・ビジネス系サイト「訪日ラボ」記事の執筆


    ・United Code Limited

    ライター音楽・ITビジネス・エンターティメント系サイトENHANCEの執筆



    ・Office Ayana
    Heart-Ful広報担当。

    ・株式会社 エニセンス
    取材・ライター

    ・シティ情報Fukuoka
    フリーライター・紙面の取材・執筆・記事担当
    ・紙面「シティ情報Fukuoka」一部特集ページ

    ・その他の経歴
    テレビチャレンジKBC「fukuoka next」
    テレビKBCラジオ「博多ほのぼの劇場」
    FMからつ「Heart-Full」音楽ラジオパーソナリティー
    CM(YouTube)

    一般社団法人 日本損害保険代理業協会

    この先やってみたいこと

    できることは何でもやってみたいと思っています。東京やアジアの方にも興味があり、WEBライティングを通してさまざまな地域の特徴や文化なども執筆してみたいです。また取材をやっていったり、企画・編集から携わり、プロジェクトを動かしてみたいと考えています。

    常に新しいことが数秒で生まれていく時代にさしかかっていると思うので、いろんなラィティングをしながら、たくさんの方々の取材・宣伝・PRなどを行っていきたいです。​いろいろな分野にチャレンジできれば、仕事の幅も拡がるので、とりあえずチャレンジが今年の目標です。

    リモートワーカー(フリーランス)になるまで

    フリーランスになったきっかけは、アーティストやパフォーマーの支援を行いたいと思ったのが始まりです。最初は、自分が歌を歌ったり、イベントを企画したりしていました。

    その後、フリーライターという職種でさまざまな職種の方々を取材し、新たな面を描くことで、さらに魅力が伝えられるようなラィティングができたらと感じるようになり、フリーライターという仕事を選びました。

    最初は、いろんな会社のサテライトデスクで作業をさせていただいたり、自分の自宅を利用したり、コワーキングスペースを使ったり、いろんなところで仕事を行っていました。

    最近は、コロナウィルスの影響で自宅に執筆スペースを作り、作業をしています。リモートワーカーになろうとした訳ではなく、ライターという職種がパソコンとネット環境があればできる職種だったので、自然とリモートワーカーという部類に入った感じです。

    リモートワークではどこで仕事をするか迷っていたので、さまざまなコワーキングスペースやカフェなどを使い、WiFi環境があるのか、また設備が整っているかなどをリサーチしてまわりました。

    実際のリモートワークの現状

    リモートワークの現状は新型コロナウィルスにより、なかなか外での作業ができず、家の中での作業が多くなってきたのが現状です。アフターコロナで、コワーキングスペースや別の場所に行っての作業なども、今後はできればと考えています。

    リモートワークを始めるにあたって、かなり困ったことは、自宅にコピー機やシュレッダ、その他の備品などを揃えていなかったため、とてもやりづらい環境でのスタートでした。また、ITソフトの導入費なども経費がかかるので、ハードウェアはパソコンとWiFiですみますが、ソフトウェア部分の初期導入費がかかる場合があります。

    以前からパソコンを使って何かしていた場合は、追加の費用がかかることはないのですが、やはりクライアントとの資料のやり取りの際にセキュリティ面を強化しなけらばならなかったり、情報漏えいにならないためにも、ソフトの導入が必要でした。そこが苦労したところです。また、自宅てでずっと仕事をしていると、人とコミュニケーションを直接とることがなくなるので、WEB会議などはできるので、顔を合わせる機会がぐんと減りました。

    やはり効率的にやるべきところと人と会って話をするところを上手に使い分けて仕事をするのが、大切だと思います。ライターでいうと、取材が入ると取材先に足を運ぶこともあるのですが、ずっと執筆作業だけ自宅でしているとコミュニケーション力が落ちてしまう可能性もあるなということも感じました。

    やはり定期的に人と会ってコミュニケーションをとるということは大事です。しかし、状況によっては、現場にいない方がいい場合もあります。そのようなときには、WEBを使ってのMTGやチャットワークなどインターネットでのやり取りが必要です。

    要するに、臨機応変に仕事をすることがリモートに限らず、なんでも大事ということになります。リモートワークのよさは、今回のコロナウィルスや何か災害があって、出社ができない状況になったときに、どこにいても仕事ができるというのがいいところです。

    ただし、1人で作業をすると、なかなかやる気がでなかったり、集中ができないときもあります。また時間管理も必要になるので、自分で何時から何時までに案件を仕上げるなどのタイムスケジュールが必要です。

    リモートワークは、さぼろうと思えばさぼれる状況なので、自己管理ができない人は向いてないなとも感じました。工夫するとしたら、集中できないときは、外に散歩に行ったり、リフレッシュするなどして、全然違うことをやったほうが、あとあとスムーズにいきます。

    リモートワークは、出勤もなく、自由な分、自分でルールを決めることができるので、自分の性格に合わせて、どうしたら集中して短時間で仕事を仕上げられるか?また、他の仕事や用事との兼ね合いで何時から仕事をすればよいのか?などを決めていくといいでしょう。

    時給で働いたりしていた人は、違和感があるかと思いますが、上手くやれば短時間で仕事もすみ、プライベートや家族、友人たちとの時間も確保できるんじゃないかと思います。
    ただし、​ライターの関しては知らない情報などは調べるのにも時間がかかります。

    最初からプライベートを充実させることは難しいです。仕事になれるまでは、しっかり数をこなし、安定してきたら、他の用事などを入れていくのがいいと思いました。

    福岡県の魅力

    福岡は、東京よりも都会すぎず、家賃も安く、住みやすいというのが魅力です。また空港へも近いので、海外や県外への出張のアクセスも楽なところが利点だと考えています。福岡に拠点を置き、さまざまな場所へ仕事をしに行ったり、旅行に行ったりすることが楽にできるのがいいところだと思います。

    あと、ご飯が美味しいところも魅力です。アットフォームな雰囲気も住みやすさもNO1なのではないでしょうか?

    【リモートワーカの仕事環境】オススメの仕事場

    オススメの仕事場は、自宅、コワーキングスペース、カフェです。

    1.自宅

    自宅は、自分が作業をしやすいように作っています。難しい内容や調べものが多い執筆のとき、また1人で黙々と静かな場所で作業したいときは、集中できる自宅を選びます。フリーライターは、いろんなジャンルを書くことが多く、知らない内容だと長時間の調べる作業が発生します。

    そのようなときは、なるべく外の音や人の声が気にならないような場所が1番集中できます。自宅のメリットは、移動しなくていいので、朝掃除など終わらせて、清々しい状態で執筆に入ることができるところです。

    また、昼食なども自分が好きな時間にキッチンで料理を作れるので、健康にもいいですし、食べたらすぐまた作業に戻れるので、身体に不調がある人も楽に仕事ができます。

    たまに外食したくなったり、自宅での作業が苦痛になったら、外に出たりもします。執筆する内容や仕事内容によって、上手く使い分けれが効率的に仕事することができます。

    2.コワーキングスペース

    コワーキングスペースは、自宅にない備品や設備を使うことができる場所も一部あ
    ります。また、ドリンクサーバーなども使用でき、いろんな種類のドリンクが飲め
    る場所もあるので便利です。

    主に、簡易的な内容の執筆や情報のまとめ、コピー機などを使いたいときにも便利に使用できます。他にも人がいる環境なので、たまには話し声のする場所で作業もしたくなるの
    で、そのようなときにもいいかも知れません。

    コワーキングスペースには、相談できるスタッフもいるので事業のことなどが相談ができたり、尋ねたりできるのがメリットです。会議室や電話ブースなどもある施設もあり、何かミーティングをするときや他の人と情報共有をする際にはすごく便利です。そのときの執筆や作業の状況によって、臨機応変に場所を使い分けています。

    3.カフェスペース

    カフェスペースでの執筆も行います。カフェでの執筆は、外での予定があるときに少し早く出て執筆をしたり、自宅で集中できなくて、何か美味しいものを飲みながら作業したいなというときに使用します。

    赤坂にあるOREC COFFEEはテーブルが広く、木材のスペースは居心地がよく、本もあり、情報収集等がしやすいので、たまに使用しています。

    仕事で何か新しいアイデアが欲しかったり、なにかヒントが欲しいという場合は、本が読みたくなるので、本が置いてあるカフェを使います。

    福岡ショッパーズのHONEY COFFEEもWiFi環境もあり、本や文具もたくさん置いてあるので、たまに使用しています。広々としたテーブルの席は電源コードもあり、荷物入れボックスも用意されています。美味しいコーヒーと軽食を飲みながら、ゆったりと作業できます。

    リモートワーク にオススメのサービスHiQ「ハイク」とは?

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    リスクのある購入や、敷金・礼金、保険証、仲介手数料を支払っての賃貸契約をする必要は一切ありません。
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    HiQの詳しい記事はこちら
  • 【リモートワーカー取材】岡山県浅口市でリモートワーク するこばんさんの体験談

    初めまして、こばん(小林美希)です。
    ライターなどのリモートワーク歴2年ほどの私。
    出身は大阪府で、今は岡山県浅口市という瀬戸内海が美しいまちでひとり暮らしをしています。
    もともとは会社員でしたが、地域おこし協力隊として大阪から移住してきました。様々な働き方の選択肢に気づき、リモートワーカーを目指すようになりました。
    現在は地域おこし協力隊の3年の任期を終え、引き続き浅口市で暮らしています。個人事業主(フリーランス)としてライターの仕事を中心に、デザイン、SNSなど情報発信のサポートや、市内の高校の非常勤講師、時には桃畑でアルバイトをしながら複業スタイルで暮らしています。7割くらいの仕事がリモートでできる仕事です。
    自宅が事務所ですが、ライターやデザインの仕事はパソコンさえあればどこででもできるので、カフェや旅先で仕事をすることもあります。

    【リモートワーク 人材】こばんがリモートワーカーになった経緯とは?

    私がリモートワーカーをしている理由は、ずばり、趣味であるツーリング(バイク旅)を楽しむためです。

    バイクとの生活・旅を楽しむため地方へ

    私の趣味は、原付バイク(ホンダ・スーパーカブ)で旅をすること。
    2011年夏、この空色のスーパーカブ「ソラコ」と出会い、9年間で約10万キロ、47都道府県、日本中を旅しました。
    仕事はもともと、長崎県佐世保市で会社員をしていました。年に数回ある長期休暇で、九州一周や実家の大阪までのツーリング(バイク旅)を楽しんでいました。
    2016年12月、仕事中だけ体調を崩すようになってしまい、大好きな会社でしたが退職し、数ヶ月、地元の大阪で暮らしました。
    大阪で就職活動をしたものの、バイクが好きな私は、満員電車で通勤するイメージがわかず、「もう一度、佐世保のようなのんびりしたまちで暮らしたいなぁ。でも仕事はあるだろうか」と思うようになりました。
    そんなときに知ったのが、「地域おこし協力隊」制度です。都市から人口が少ない地方への移住を支援する総務省の事業で、そのまちで暮らしながら地域おこしに関する活動を行います。1年更新最長3年の任期中は、暮らしていけるほどの報酬もいただけると知り、関心を持ちました。
    ツーリングを楽しみたかった私は、①晴天率が高い、②雪が積もることはめったにない、③憧れの瀬戸内海の近くという理由から、岡山県浅口市へ移住し、地域おこし協力隊になりました。

    人の数だけ、働き方があっていい

    会社員から地域おこし協力隊になって、暮らし方・働き方の視野がぐっと広がりました。
    それまで会社勤めだったためなかなか出会うことがなかった、こだわりをもって働く方々と話す機会が増えました。個人事業主の方や、会社勤めをしながら週末は個人で仕事をしている方、いくつもの仕事をかけもつ複業、中には複数の会社の代表を務める方もいらっしゃいました。人の数だけ、働き方があるのだと感じました。
    そんな方々の背中を見ながら、私は地域おこし協力隊をしながら副業の形で個人事業主となり、仕事を受ける準備を整えていきました。
    ツーリングの様子を撮影してインスタグラムに投稿したり、ブログを書いたりしていたことから、ライターやカメラマンの仕事をいただくようになりました。
    やってみると、特にライターの仕事はパソコンさえあればどこででもできるということがわかりました。これは私にとって大きな感動でした。旅と両立できるリモートワーカーを目指そう!と思うようになりました。
    例えば、今、浅口市で暮らしながら、広島県東広島市の情報発信サイト「東広島まるひネット」の編集長をさせていただいています。月に1度ほど、取材を兼ねて東広島市に行くようにしていて(もちろん原付バイクで)、その道中の旅も含めて楽しんでいます。
    といっても私の場合、いつも旅をしているわけではなく、週に2日は高校の仕事があるので、そのときは岡山県浅口市にいるようにしています。

    【リモートワークの現状】メリット・デメリットは?

    メリットは、自分が好きな場所で仕事ができるところです。自宅をはじめ、旅先の宿で仕事をすることも可能です。
    また、時間も自由です。夕方にエンジンがかかったら、夜中まで仕事をしていてもOKです。(家族がいたら怒られるかもしれませんが…)
    ただ、LINEやSNSでのやりとりが多いので、私はできるだけ周りの方の活動時間に合わせて日中に仕事をするよう意識しています。
    リモートワークのデメリットとして「人としゃべる機会が減る」という話をよく聞きますが、私の場合は気になりません。もともと人と話すことにエネルギーを使うタイプなので、むしろ快適に仕事ができています。リモートワーク以外の仕事(取材や非常勤講師)もあり、バランスがとれているというのも理由かもしれません。

    【リモートワークプライベート事情】岡山県浅口市で活動している理由とは?

    もともとは「ツーリングを楽しみたい」という理由で、地域おこし協力隊として移住してきた岡山県浅口市でしたが、暮らしてみるととても快適なので、任期終了後も暮らし続けることにしました。
    雨があまり降らず、気候は快適ですし、美味しいものもたくさん。手延べ麺や桃、梨などのフルーツ、冬は牡蠣が名産で、移住して明らかに太りました…。

    交通アクセスも抜群で、JR山陽本線と新幹線を使えば実家がある大阪まで2時間ほどで帰省できたり、広島・鳥取・島根・四国…と下道ツーリングが楽しめるところもお気に入りです。
    そして何より、3年間の地域おこし協力隊の任期中にお世話になった方々とのご縁があるからこそ、暮らし続けたいという気持ちがあります。「仕事ちゃんとある?桃畑手伝わない?」といったお声がけがあるのも、地域おこし協力隊をしていたからこそ。ありがたいです。

    【リモートワーク 検討中の方必見】リモートワーク するうえでの注意点とは?

    座り仕事が多く、どうしても運動不足になり、肩こり、腰痛が悩みです。最近はオンラインヨガを取り入れています。本当はホットヨガに通っていたのですが、新型コロナのため通うのが難しくなり、オンラインに切り替えました。自宅で空き時間にできるので、とてもいいです。
    あと、「旅先で仕事をするなんてリフレッシュできるの?」という方もいらっしゃると思います。私はここ数ヶ月、丸一日仕事をしなかった日はないというようなスケジュールです(10分しか働いてない日もありますが)。
    一息つこうと思った夕方に、その日中にやっておきたい仕事が舞い込んだり、「あ、この仕事、進めておいたら明日が楽だ」と気づいて取り掛かったり。その臨機応変さがいいところなのですが、疲れがたまってくると、会社員時代、1週間まるまる休みをとって何も考えずにバイクを走らせていた休暇が懐かしくなることもあります。
    オンとオフの切替をしっかりする「自分ルール」をつくるのが、しっかりリフレッシュするコツかと思います。「(土)(日)は必ず休む」、「18時以降はパソコンを開かない」など。私も今後、工夫していきたいところです。
    また、身の回りの作業環境を快適にしておくことが大切と感じます。座りやすいチェアや、大きなデスク、お気に入りの文具と持ち運びケースなどで、気分を上げて仕事をすることができます。
    私は今、自宅でダイニング用チェアを使って仕事をしているのですが、長時間座っても疲れない作業用のチェアに切り替えようと思っています。

    リモートワーク にオススメのサービスHiQ「ハイク」とは?

    1.気になるエリアに最短1週間~ 暮らすことができる体験を実現

    予定に合わせ拠点を選び、旅をするように暮らしながら働くプランニングが可能です。
    法人様の場合はメンバー向け福利厚生としてワーケーション・リモートワーク施設として、個人様の場合は、多拠点生活、プチ移住体験におススメです!

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    リスクのある購入や、敷金・礼金、保険証、仲介手数料を支払っての賃貸契約をする必要は一切ありません。
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    3.面倒な手続きは不要。アプリ完結の予約と決済で 明日から入居可能

    わざわざ現地へ行っての面倒な手続きは不要です。
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  • 【リモートワーカー取材】「高知県佐川町」でリモートワーク する「aimi」さんの体験談

    はじめまして、高知県佐川町で暮らしているaimiと申します。

    この記事では「ライター」としてリモートワーク歴5年の私が、

    ・リモートワーカーになった経緯
    ・どんな風にして生活しているのか?
    ・移住したことで、心境の変化は?

    を赤裸々に書いていきたいと思っています!

    【2段階移住からの本格移住へ】「aimi」がリモートワーカーになった経緯とは?

    神奈川に住むごく普通のアウトドア好きな夫婦が、山のある暮らしに興味をもつ

    もともとは、私たち夫婦は神奈川県海老名市という場所で暮らしていました。
    夫は都内へ2時間かけて満員電車で通勤、私も1時間かけて車で通う日々。

    平日こそ疲れ果てていましたが、長期休暇は都会を抜け出しリフレッシュ。
    毎年GW(ゴールデンウィーク)には私の母親方の実家・新潟に5時間かけて通っていました。その前後には登山(長野県・北アルプスなど)の予定を入れたり、美味しいご飯を食べたりと満喫するのがルーティンになっていました。

    「林業」といえば高知県!地域おこし協力隊なら教育体制もしっかり→夫が受験・合格へ
    夫は新潟の山のある景色がたいへん気にいったようで、「林業」に興味を持ち始めます。
    しかし林業をいきなりするにはハードルが高すぎるので、制度、教育プランがしっかりしている市町村を洗い出していたら…高知県佐川町がヒット。

    結果、「地域おこし協力隊」の制度で入っていくのが一番スムーズなのではないか?ということに。
    なんども有楽町の移住センターに足を運んでいると、ますます行きたい気持ちが高まります。
    私も山が見える生活には憧れがあったので、「受験してみてはどうか?」と後押しします。
    そして晴れて、2015年度の「高知県佐川町地域おこし協力隊」に受験・合格するのでした。

    地域おこし協力隊とは…都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を移動し、生活の拠点を移した者を、地方公共団体が「地域おこし協力隊員」として委嘱。隊員は、一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組。活動費として年間最大400万円(住居費・活動費込み)が支給される。

    私自身も15年のOL生活に終わりを告げる→リモートワークで稼いで暮らすことを決意

    私自身も、15年のOL生活にピリオド。
    自動車部品のメーカーの品質・生産管理という、まったく未知の職種ではありましたが、ひとつやり遂げたな〜という達成感がそこにはありました。
    そして高知へ移住をきっかけに、「1度きりの人生、少しでも自分の興味のある分野で稼いでゆっくりと暮らしたい」という気持ちが大きくなっていきました。

    具体的にいうと、田舎だからといって不利になることが少ないWeb関係の仕事=「リモートワーク」ですね。

    【予期せぬ事態】夫のうつ病の診断

    高知県南国市への1段階めの移住

    私たち夫婦の移住は、当初は考えていなかった「2段階移住」からはじまります。

    「2段階移住」とは… 移住希望者に、まず県内では比較的に都市機能が揃っている県庁所在地などに移住・滞在(1ステップ)してもらい、その後、県内の市町村に移住(2ステップ)してもらう移住の一つの方法。田舎暮らしを考えている都市部の移住希望者のハードルを下げ、潜在的な移住希望者を顕在化させるとともに、自分の住みたい町をゆっくりと時間をかけて探すことで、移住後のミスマッチを防ぐことが期待されています。

    2015年4月、高知県南国市に引っ越してきました。今住んでいる佐川町から高知市側(東)に1時間ちょっと行ったところの、かなりの街中。

    とは言っても神奈川よりは田舎ですが(笑)高知市の東隣・高知龍馬空港のある市です。

    なぜ2段階移住を取ったのかというと、夫が地域おこし協力隊に合格をするも最後の最後に「うつ病」の診断をされ、しばらく様子を見ることになってしまったのです。


    地域おこし協力隊には合格していたのですが、「まだ働くのやめたほうがいいのでは?」というお医者さんの診断がありましてすこしゆっくりしようと…。

    その1年間、引っ越すとわかっていても、私も何もしないわけにもいきませんので、半年間は派遣で働き、あとの半年はライターとして独立する準備期間に当てました。

    その際に立ち上げたのがブログ:「高知に移住したのーてんき女のブログ」というサイトです。

    ※当初は移住したい人向けのブログでしたが、現在はアウトドア活動などの雑記ブログとなっています。

    いま振り返っても、この1年間は割と重要だったと思います。

    • 「最悪、仕事が何もなくなっても高知市付近に来れば働くことができる」
    • 「高知県の中心に住むことで、地方都市の物価感覚を知ることができた」
    • 「高知市付近の集合住宅=首都圏の集合住宅と同じ感覚で借りれるが、少し離れると古民家・汲み取りトイレは普通」

    カルチャーショックもありましたが、比較的ショックが少なくて済んだ…という印象です(笑)

    1年後、夫のうつ病も快方に向かい「地域おこし協力隊」として無事に出発を切りました。

    現在の私の「リモートワーク」体制

    「ライティング」「Web制作」=完全フリーランス

    私自身にかんしては「ライティング(アフィリエイト含む)」「Web制作」の2本柱で生計を立てています。
    と言っても、仕事量に変動もあり不安定なので、

    • 季節アルバイトを挟んだり(地籍調査など)
    • 農業のお手伝いをしたり

    「副業」せざるを得ない状況ですが、うちには子供もおりませんので当面はかかっても以下の費用だけ。

    • 自分ひとりの生活費(夫と折半)
    • 自分ひとりの年金・社会保険・生命保険など
    • ブログ運営費(取材費・アイテム購入など)
    • 年に1回の旅行代積立・月に2度出かける登山交通費

    約10〜12万円程度。

    家賃も4万円と安く借りれているのもありますので、これだけ見てもひとり2万円。神奈川にいた時の半分以下で暮らせちゃってるのですね。驚きです!

    周りの方も、「家賃がべらぼうに高い」ということは聞きません。
    広さにもよりますが4万円くらいが相場で、逆に移住者が増えているエリアの新築などは結構高いようなことを聞いています。場所によっては高知市よりも高いとか…?

    【リモートワークの現状】メリット・デメリットは?

    リモートワークのメリット

    通勤時間が「ゼロ」
    神奈川に住んでいた時は、車で1時間かけて通勤していました。
    お弁当を作って朝7時半には家を出るのはかなり厳しかったです。
    夜更かしはもちろんできませんしね(苦笑)

    それが今は通勤時間は「ゼロ」。
    往復2時間分は、読書や副業の時間にあてられています。

    毎日近くに山が見え、空気も美味しい=健康になれる

    標高は低いですが、近くの虚空蔵山(標高700m程度)に登れば太平洋が一望できます。
    霧のかかる山もまたキレイ。

    晴れていない時の山が見れるのは貴重ですし嬉しいですね。

    仕事でPCに向かってばかりだと不健康になってしまうので、ときどき山と眺めては気分を落ち着けています。

    リモートワークのデメリット

    【田舎=要注意】本業で収入が少ない場合、アルバイトが必要。

    フリーランスとして働く場合、企業で働いていた時のように社会保険料・年金を折半してくれるところがありません。全額自分で支払う必要があります。

    なので、今月の支払いがちょっと厳しい…!とならないようにある程度の蓄えは必要。

    私の場合はライティング案件を増やしたり、アルバイトをしたりしていますね。

    リスクヘッジが必要です。

    あまりに田舎ですと外に働きに出たとしても、思ったほどの給料ももらえません。

    【リモートワーク検討中の方必見】「リモートワーク」するうえでの注意点とは?

    もし地方での「リモートワーク」を検討されているなら、適正な家賃の住宅があるのかどうかがまず問題です。
    興味のある市町村の「空き家バンク」に早めに登録してウォッチすることが需要ですね。

    私たち夫婦も、はじめに住んだ古民家が大きすぎて適度なものを探していたら、かなり苦労したので…早く動くかどうかがカギになってきます!

    そして、次に仕事。
    都会にあるような仕事はありませんし、あっても時給や給料が安めです。
    やるとしても副業ありきになりますので、何本柱で支えていくのか?前提で考えるのが重要です。

    「高知求人ネット」という移住者向けの求人サイトもあるので、まずは登録しておきましょう。

    リモートワークや田舎暮らしでの、私自身の心境の変化について

    「リモートワーク」は朝決まった時間に起きる必要がなく、不規則になりがちですが…私の住む佐川町は山間部で寒暖差が激しく、季節が濃い。

    なので、図らずも(笑)規則正しい生活が送れていますよ。

    以前古民家を借りていた時は、畑仕事をしてその日に収穫したものを食卓に出すということも珍しくありませんでした。

    美味しいものを食べ、よく働き、よく寝る。

    当たり前のことができるだけでも、体調がすこぶるいいですね!

    また私の趣味は登山なのですが、高知県に来てたくさんの山に上って感じたことは「人が少ない!」

    ですので、2020年の新型コロナ流行の時でも近くの展望台には足を運んでいました。
    これひとつ取るだけでも、神奈川に住んでいたらできなかっただろうな、と思います。
    (実際、東京では高尾山すらも登山禁止になっている)


    また神奈川に住んでいた時は、渋滞する高速道路(中央道)でイライラすることがよくあったんですが、今はそんなこととは無縁です。

    「せっかく山でリフレッシュしたのに、渋滞で消耗する」ということが珍しくありませんでしたから(汗)

    これだけでもかなり時間を有効に使えているなと思いますし…
    そもそもイライラすることがまず減りましたね。


    夫の心境について

    そして夫の笑顔も増えました。これはとても良かった!!
    5年前は「うつ病」と診断され真っ青な顔をしていたのに、今は林業に従事、むしろ真っ黒。かなり日焼けしていますし(笑)

    あの時は…と笑って話せるなんて夢のようです。本当に良かったですね。移住して。

    はたらく場所を変えること=笑顔を増やすことにつながるかも?あなたもリモートワーク拠点「HiQ(ハイク)」試してみませんか?

    ここまで、長々とお付き合いいただきありがとうございました。

    「はたらく場所を変える=リフレッシュにつながる」
    →2020年春のコロナ禍による『テレワーク』や『リモートワーク』を経験せざるを得なかった方には理解されやすいかもしれませんね!

    福岡県の物件をメインとする「HiQ(ハイク)」は、リモートワークを複数拠点で行いたいというあなたのニーズにお応えします。

    例えば

    • 新型コロナで鬱々とした雰囲気を一掃したい!でも仕事もしたい!
    • 合宿形式でプロジェクトを進めたい
    • 地方の美味しいものを食べながら、慰安旅行
    • 取引先と合同取材の拠点に
    • フリーランス同士の交流会に

    「HiQ」第1号登録された、福岡・うきは市にある物件は最大6人程度で利用でき

    1.なんとマンション最上階のフロア丸ごと貸し出し!
    2.洋室にはカウンターキッチンと大型テレビに広めのソファー完備
    3.一段上がると和室あり
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    有効活用できそうですね〜♪

    ぜひ、「HiQ(ハイク)」をチェックしてみてくださいね。

    HiQの詳しい記事はこちら
  • 【リモートワーカー取材】「東京郊外」でリモートワークする久保佳奈子さんの体験談

    はじめまして。
    フリーライターの久保佳奈子です。

    2018年までは会社勤めをしており、2019年1月からフリーランスに転身しました。それ以降、現在に至るまでリモートワーカーとして働いています。
    福井県へのプチ移住や、栃木と東京での2拠点生活を経験し、現在は東京郊外で夫と二人暮らしをしています。

    今回のテーマは「リモートワークの現状」ということで、私のリモートワーク体験談、そして現在の暮らしと働き方についてご紹介します。

    ライターのキャリアと同時にリモートワークを開始

    私はフリーライターに転身した2019年1月に、リモートワークを開始しました。
    当時は月の半分以上を栃木の古民家で、残りの期間を東京で過ごし、2拠点生活をしていました。

    そもそも私がリモートワークを選んだのは、「選択肢が他になかったから」です。
    フリーランスになったのも、同様の理由です。

    当時の私は身体的にも精神的にも限界が来ていて、平日5日間の出社をこなし、正社員並みに働く自信はありませんでした。

    ライターとしての実績があるわけでもなく、ほとんど未経験の領域へのチャレンジ。
    本当はどこかの企業に属して、インタビューを多く経験したり、色んな記事案件を引き受けてみたいと思っていました。

    ですが、現実的に当時の自分にはそれが叶わないと感じていたので、自分にできることを、リモートでも微力でもやるしかないと。
    できることから挑戦し、ライターとしてのキャリアをスタートしました。
    ライティングの仕事は比較的リモートでお引き受けできる案件もあるので、その点はリモートワークとの親和性が高く、今もありがたく感じています。

    リモートワーカーならではの働き方

    リモートワークには「出社の必要がないから楽!」というポジティブなイメージが先行しています。
    しかし、実際に経験すると、メリットの裏側に隠されているデメリットにも気づかされました。
    その両方を、リモートワーカーの視点からご紹介します。

    セルフコントロールする力は必須!

    リモートワークをする中で一番大変だと感じたのは、セルフコントロールです。

    特に、時間の使い方は大きなポイントです。
    私の場合はフリーランスなので、縛るものが本当に何もありません。縛ってくれるのは、記事の納期だけです(笑)。
    ミーティングも滅多にありませんし、自分のタスクと向き合っている時間が圧倒的に長くなります。
    そのため、気をつけて時間管理をしないと、すぐに夜型人間になってしまいます。

    夜働くことを否定するわけではありません。自由に時間を使えるのは、フリーランサーやリモートワーカーの利点にもなります。
    ただ、私は夜更かしが続くと身体的にも精神的にも調子を崩しやすくなるので、とにかく注意しています。

    いつでも気分転換ができる。

    気分転換の手段が多い点もリモートワークならではのポイントです。

    日中に眠気が強い時は、短時間の昼寝をしたり。時間ごとに流す音楽を変え、気分も入れ替えています。
    私は運動不足解消とメンタル管理のためにヨガを毎日継続しているのですが、自宅作業だから時間を選ばずにできます。

    大学生時代に精神疾患を経験してから、私はメンタル面の配慮には人一倍注意しなければならないと感じているため、そのための工夫は絶対に欠かさないようにしています。
    リモートワークはそれが実現しやすい環境にあるので、今の働き方でもやりたい仕事ができることには感謝しかありません。

    業務の幅に制限が生じるのは止むを得ない

    働き方をリモートワークに限定することで、任せていただける業務内容や職種に制限がかかるのは、現状まだまだ仕方ないことだと思います。
    やはり出社して人と対面するからこそ成立する仕事もたくさんありますよね。

    リモートワークとは、「働くこと」の中身ではなく「働き方」の1つの手段です。
    そのため、「リモートワークをすること」が手段ではなく目的になってしまうと、思い描くリモートワーカーの姿と実際に体験した時の乖離は生じやすくなるでしょう。

    リモートワーカーになりたい方は、自分が「働くこと」に何を求めているのかをしっかり見極める必要があると思います。

    リモートワークを心地よく続けるために意識している4つのポイント

    メリットもデメリットもさまざまある中で、リモートワークを継続するための工夫は常に欠かせません。
    一人で仕事をするからこそ意識しているポイントをピックアップします。

    タスクと時間の管理はツールを利用

    セルフコントロールの中でも、タスクと時間の管理方法は特に工夫を凝らしています。

    タスクの管理には、Trelloとgoodnotesをメインで活用しています。
    ツールを利用することで、自分の脳にかかる負荷を減らしてあげられるので、積極的に活用しています。

    時間の管理は、Googleカレンダーに頼っています。毎日繰り返しで設定している時間は、全て通知が来るので、なるべくそれに合わせて行動しています。
    あとは、休憩や家事の時間も大切なタスクなので、それらもタイマーを使って仕事と切り分けています。Apple Watchを使っているので、事あるごとにすぐにタイマーを活用しています(笑)。

    一人だからこそ、振り返りは大切に

    私は会社員ではないため、朝礼や定例会など、他人と一緒に振り返る機会がありません。もちろん、勤怠管理をしてくれる人もいません。
    そのため、自分一人での振り返りをとても大切にしています。

    振り返りは毎朝、一日の始まりにおこなっています。「朝日記」を書いてから、使用しているアプリに前日の感情を記録しています。

    結果として、この習慣は業務だけでなく、モチベーションやメンタル面の把握と管理にとても役立つなと感じていて、土日も関係なく毎日記録しています。

    お気に入りの作業空間を整えて、集中力アップ

    リモートワークをする上で、自宅内に作業しやすい環境を設ける事は必須です。
    私は夫と1LDKの家に住んでいて、決して広い空間ではないものの、自分のデスク環境はしっかりと設置しています。

    MacBook Proを使用していて、基本は本体をモニターに繋いで作業しています。最近キーボードを変えてから、肩こりが随分緩和されました。本当は椅子にもこだわりたいのですが、現状は6000円程度で購入したものが自分に合っているので、そちらを使っています。

    自宅で集中するのが苦手な方は、仕事スペースに仕事に関連するもの以外を置かず、空間を分けるのがおすすめです。

    私は自分の好きなキャラクターや作ったドライフラワーなど、可愛いものがあると気分が上がるので、適度に好きなものをデスク周りに並べています。
    あとは本ですね。ライティングに役立つ本やお気に入りの本は、手の届くところに置いています。

    オンオフをしっかりとつけること。

    これはリモートワーカー然り、フリーランスの方に当てはまることですが、「いつでも働ける」ということは、言い方を変えれば「いくらでも働ける」のです。

    フリーになって最初の半年間、私はこの点を理解できておらず、昨夏には一度大きく体調を崩した時期もありました。

    私の場合、スイッチをオンにすることよりも、オフにすることの方が苦手なんです。
    集中しはじめると、アイディアが止まらなくなり、ついつい「もっと仕事したい!」と。

    たとえばこれが、テスト前の一夜漬けで発揮されるモチベーションだったら何ら問題ありません。ですが、仕事は長期間に渡って続きます。
    一晩中頑張ったところで、その勢いがずっと続くわけではない。むしろ、勢いに身を任せて頑張りすぎてしまうと、後からまとめてドッと疲れが生じる。

    長期戦で頑張り続けるためには、オンオフの切り替えをしっかりとつけることが何より大切です。
    そしてそれは、身も心も健やかでいるための行動につながります。

    「ただ長く働けばいいってものではない。効率的に働いて、休む時は休む。」

    この意識改善をするようなってから、オンオフをきっちり分ける工夫を始めました。

    これらの実現には、生活リズムを整えるのが一番手っ取り早いなと感じているので、夜は早く寝て朝早く起きる意識を大切にしています。

    どこで暮らすか。郊外エリアの魅力

    リモートワーカーになると、住む場所に囚われる必要がなくなります。
    実際私も栃木に暮らしていたのは、リモートで働くようになってからでした。

    今は東京の郊外で生活していますが、大学卒業後は北陸地方、栃木県、東京都心で暮らしていました。
    さまざまな土地での生活を経験して、今の私には東京郊外エリアが合うと感じています。

    栃木に住んでいた時に気づいたことが一つありました。
    地方のイオンモールに行くと、育った街にある大規模商業施設と似ていて安心するんです。

    「あ、私は自分が住む地域には、これがあったら十分だな。」とその時感じました。

    もちろん都心でも魅力的に感じる街はたくさんありますが、今は電車で行ける距離にあれば十分だと感じています。

    じゃあもっと田舎の方がいいんじゃない?と聞かれたら、やはり私は地元が東京なので、友人知人が東京に多いんです。親戚も東京に集結しています。
    地元に住みたい感覚で、今はここに戻ってきました。色々な場所で生活してみたからこそ気づいた郊外の魅力だな、と感じています。

    夫とも「郊外暮らしってアツいよね」という話をよくしています。固定費を上げずにいかにおうち時間を充実させるか、二人で楽しく考えています。

    今は東京郊外を選択していますが、これからまた考えが変化したり、ライフステージが変わっていけば、住みたい地域や暮らしの形も流動的に変化して当然だと思っています。

    栃木はとても住みやすく、2拠点生活の魅力も大きかったのですが、私には行き来することの負担も大きかったため、今は1拠点生活に落ち着いています。いずれはまた、どこか他のエリアでも生活したいです。

    「リモートワーク」と「住環境」

    リモートワークの良い部分は、裏を返せば不都合な点にもなります。

    誰にとっても良い、全てが良い、はありえない。

    だからこそ、これからリモートワークをスタートさせる方は、自分に合うリモートワークの実現を模索していただきたいです。

    そして、「リモートワーク」と「住環境」は切っても切れない関係にあります。
    リモートワーカーだからこそ、選択できる住居や地域もあるでしょう。

    リモートワークのスタートに合わせて移住や2拠点生活を始める方には、自分が住環境に求めるものを把握することがおすすめです。

    「家の近くには何が必要か。
    自己管理を徹底するために、どのような環境が必要か。
    地域の人と関わりたいのか、静かな暮らしがしたいのか。」

    これらを把握していると、住みたい地域や環境も見えてきます。

    あくまで個人的な考えですが、取らなくて済むリスクはわざわざ取りたくない、と常々感じています。
    起きてしまった事態に対応する必要はありますが、事前に検討を重ねる事で避けられる失敗もあります。

    HiQの利用は、起こりうるリスクを避け、自分の理想を実現するためにとても役立ってくれます。

    実際に引っ越した先で「やっぱり違った!」と思っても、そこからまた場所を変えたり、職を変えるのって、とってもコストがかかります。精神的な負担や疲弊も大きいです。

    移住も、リモートワークも、あらかじめ解消できる不安を一つ一つ減らしていくことが大切です。

    これからリモートワークを進める方が、理想の働き方を実現できますように。

    HiQの詳しい記事はこちら
  • 【リモートワーカー取材】福岡県でリモートワークする松崎さんの体験談

    初めまして、松崎です。
    今回、ライターとしてリモートワーク歴半年の私が、リモートワーカーになるまでの経緯やリモートワークのメリット・デメリット、また福岡県でリモートワークを行う理由などについてお話します。

    テレワークやリモートワークが浸透している今の時代において、新しい働き方を取り入れることは理想の生活スタイルへ近づく第一歩です。

    そこで、実体験に基づくリアルな現状をお伝えしていきたいと思っています。生の声を知ることで、リモートワークを、より身近なものに感じていただける機会になると嬉しいです。

    【リモートワーク人材】松崎さんがリモートワーカーになった経緯とは?

    私は福岡県の大学に通っている、大学生のライターです。ライターとして働くようになるまでは、結婚式場やレストランでアルバイトをしていました。

    しかし、実家から通学に往復3時間かかるため朝が早いのに加え、アルバイトの日は夜が遅くなってしまうことで睡眠時間が充分に取れなくなり、体を壊してしまいました。

    また、サークルにも所属しており、サークル活動がある日にバイトのシフト人数が足りない等、バランスを取って両立させていくのが難しくもありました。

    そこで、アルバイトを辞めて、自分の体調やライフスタイルを崩さずに働ける道を探していたとき、ライティングの仕事に出逢ったのです。

    今は自分でライターの求人先を見つけたり、知人からの紹介でライティングのお仕事をお引き受けしたりしています。

    【リモートワークの現状】メリット・デメリットは?

    リモートワークを実際に体験してみて、メリット・デメリットどちらも感じています。特に、リモートワークを始めたばかりの最初の頃は、どうしてもデメリットに直面することが多かったです。それでも、徐々にお仕事に慣れていくことでリモートワーク本来のメリットを感じることが増えていきました。

    具体的なメリット・デメリットについて、現状も踏まえながら詳しくご紹介したいと思います。

    リモートワークのデメリット

    リモートワークをする上で、私が感じたデメリットは2つあります。

    1つ目は、「効率アップまでに時間がかかる」ことです。これはリモートワーカー初心者の方なら誰でも感じるデメリットではないでしょうか。なぜなら、作業一つ一つが初めてのものばかりで、慣れるまでにはどうしても時間がかかってしまうからです。

    リモートワークでの給与は、勤務時間に対して支払われる会社や接客業とは異なり、成果物に対してのお給料しかありません。したがって、条件さえ押さえていれば、短時間で仕上げたものと長い時間かけて完成させたもの、どちらの給与も同じなのです。

    ビギナーリモートワーカーのうちは、どうしても完成させるまでに長時間かかってしまいます。かと言って、実績がないので大きな仕事をもらえる訳でもなく、以前までの給与と比較してしまうとデメリットに感じざるを得ません。

    しかし、これはリモートワークでのお仕事に慣れていくことで改善されます。理由は、仕事の手順を覚えてコツを掴んだら、確実に効率は上がっていき、その分、数多くのお仕事を受注していけるようになるからです。スタートさえ踏ん張れば、あとは自由が待っています。

    2つ目は、「仕事環境を整えにくい」ことです。自宅でタスクを行う場合は、テレビやスマートフォン、ソファー、ベッドなどの様々な誘惑から自分の意思で離れなければなりません。

    どの場所が自分にとって仕事が捗るのかを考え、試しながら、自分で集中できる環境を整えていく必要があります。

    更に、パソコン作業を長時間続けていると、目の疲れや肩こりなど体への負担も出てくるため、自分に合ったデスクや椅子の準備が必須になります。

    便利グッズなども活用しながら良い姿勢を保ち、適度に運動も取り入れて運動不足の解消を心掛けることも大切です。

    また、カフェや喫茶店などで仕事をする場合は、Wi-Fi環境が整っているか考慮しなければなりません。客層やお店の雰囲気も仕事の効率に関与してくるため、いつでもどこでも良い環境が整えられているとは限らないのです。時間帯や交通の便などを意識しながら利用するようにしています。

    リモートワークのメリット

    続いて、リモートワークのメリットについて2つご紹介します。デメリットを克服し、今ではメリットが上回るようになったので、私はこれからもリモートワーカーとして働いていきたいと思っています。

    1つ目のメリットは、「好きな時間に好きな場所で働ける」ことです。リモートワークを始めたおかげで、大学の授業やサークル活動に励みながらも、空いた時間・好きな時間に仕事を行うことができています。大学生活とライターの仕事の両立が可能になったことで、私は理想の生活スタイルを実現できました。好きな時間に仕事ができることで、睡眠時間も確保できるようになり、健康面でも安定するようになりました。また、おしゃれなカフェや落ち着いた雰囲気の喫茶店を巡るのが趣味でもあるので、好きな場所でライティングができるのもリモートワークならではの魅力だと思います。

    2つ目のメリットは、「将来に活かせるスキルを身に付けられる」ことです。リモートワークの職種は、ライターの他にもシステムエンジニアやデザイナーなど幅広く存在します。その中でも私がライターを選んだ理由は、言葉で人に何かを伝える仕事がしたいと思ったからです。そして、ライティングを通して鍛えられる文章力や思考力は、自分の将来にも役立つと思います。これは、副業としてリモートワークを考えている方にも当てはまるのではないでしょうか。自分の興味や得意とするものを副業とし、すきま時間でリモートワークをすることで、収入を増やすことが可能です。自分のペースで進めていけるリモートワークは、副業にもぴったりの働き方と言えるでしょう。

    【リモートワークプライベート事情】福岡県で活動している理由とは?

    私は、生まれも育ちも福岡で、福岡の街がとても好きです。福岡の都会には美味しくて有名な飲食店が数多く立ち並び、地方にいくと自然や綺麗な景色に触れあえます。公共交通機関も整っていて、地元と都会の行き来も気楽にできるという魅力あふれる街です。

    “住みやすい街ランキング“(2019年)でも第5位にランクインするなど全国的に見ても評判が良いことが伺えます。私が住んでいるのは福岡市の西区で、都会にも程良く近く、住み心地のよい地域です。

    自分の住み慣れた街であり、グルメも充実していること、交通の便も大変良く都会と地方をどちらも楽しめること、以上が福岡県で活動している理由です。

    【リモートワーク検討中の方必見】リモートワークするうえでの注意点とは?

    「自宅で好きなときにお金を稼げる」リモートワークに対してこのようなイメージを持っている方は多いかもしれません。

    しかし、実際には慣れるまでの効率アップが難しいことや、自己管理能力が問われること、仕事の環境を整える必要があることなど、安易なものではないことを経験してみて痛感しました。

    でも、これらの問題は自分の工夫次第で全て改善していけます。重要なのは、予め予測されるデメリットを知った上でリモートワークを始め、改善しながら継続していくことだと考えます。

    コロナの感染拡大により、バイトがなくなる友人が多い中でも、私はリモートワークによって職を失うことはありませんでした。変化の激しい今の世の中で、臨機応変に対応できる職種に就くことは大きなポイントとなるでしょう。

    リモートワークでのコツが掴めてきた今では、いかに効率よく仕事を行えるか、どうすれば自己管理を徹底できるかなどを考え、工夫していくことにもやりがいを感じるようになってきました。お金を稼ぎながら自分のプライベートの時間も充実させることができるリモートワーク。自分自身のスキルアップがこれからの楽しみになっています。

    リモートワーク にオススメのサービスHiQ「ハイク」とは?

    1.気になるエリアに最短1週間~ 暮らすことができる体験を実現

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  • 【リモートワーカー取材】なかのの夫さんのリモートワーク環境とは?

    埼玉県・山形県の2拠点でリモートワークしている、現役リモートワーカーのなかのの夫です。

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    会社員+フリーランスの複業をしていて、すべての仕事がリモートワークです。

    この記事では、そんな僕がリモートワークをはじめた経緯や、メリット・デメリットなど、リモートワークのリアルを色々ご紹介します。

    リモートワークを始めた経緯

    まずは僕がリモートワークを始めた経緯をざっと書いていきます。

    僕がリモートワークを始めたのは「家族との時間を優先させたかったから」です。

    僕の仕事は、

    ・会社員(正社員):Webディレクションとライティング
    ・フリーランス:ブログ、Web制作、ライティング等

    といった感じですが、現在やっているすべての仕事が「リモートワーク」で、全ては元々副業で始めたブログが起点になっています。

    最初は「家族のためにお金が必要だ」との思いでブログを始めましたが、それが本業の収入を超えて、事業となってからは「家族と過ごす時間が必要だ」という思いが強くなりました。

    その結果、

    • 電車通勤の時間
    • 残業時間
    • 無駄な会議の時間
    • 無駄な飲みニケーションの時間

    こういった、オフィスワークでありがちな時間が本当に無駄だと、もったいないと思うようになりました。

    その時間を自由に使えるようになり、世界中どこでもパソコン1台とネットが繋がっていれば働けるという体制を整えれば、

    子どもの幼稚園の送り迎えができる
    実家のある山形と、現在在住している埼玉での二重生活ができる
    旅行しながら仕事ができる
    その時の自分が一番集中できる場所で仕事ができる

    という働き方ができると気づき、 以来、リモートワークにこだわってきました。

    結果、今はそれらすべてが実現できているので、当時の自分の「こうなりたい」という気持ちに従って正解だったなと感じています。

    リモートワークのメリット・デメリット

    次に、僕が実際働いて感じたリモートワークのメリット&デメリットを紹介します。

    リモートワークのメリット

    まず僕の思うリモートワークのメリットですが、以下のとおりです。

    1. 子どもに言ってらっしゃい&おかえりが言えること
    2. 通勤のストレスから解放
    3. 仕事に集中できる環境が選べる
    4. プライベートが圧倒的に充実する
    5. 無駄なコミュニケーションがない
    6. 身なりを整えなくてもいい
    7. 場所を選ばず働ける

    この中でも特に大きいのが「子どもに言ってらっしゃい&おかえりが言えること」。

    先ほどリモートワークを始めた経緯でもお話しした通り、僕は家族との時間…特に子どもとと過ごす時間が欲しかったのでリモートワークを始めました。

    ですので、常にそばに子どもがいる、家族がいるという点は一番のメリット。

    とはいえ以下ツイートにもあるように、最大のメリットであるとともにデメリットであるとも言えます。笑

    僕と同じように「もっと、家族や子どもと過ごす時間が欲しい」と思っている方であれば、リモートワークは本当にメリットの大きい働き方だと思います。

    それ以外のメリットの共通点は「オフィスワークのデメリットを解消してる」という点が共通。

    オフィスワークという働き方が苦手だという方は確実にメリットを感じていただけるかなと思っています。

    ちなみに、リモートワーク(テレワーク)のメリットについては、僕のブログで詳しくまとめていますので、読んでみてください。

    リモートワーク・テレワークのメリットまとめ

    リモートワークのデメリット

    続いて僕の思うリモートワークのデメリットですが、以下のものが挙げられます。

    1. コミュニケーションが取りづらい
    2. 孤独感を感じやすい
    3. 運動不足になる
    4. 自己管理が大変(サボる)
    5. 思わぬ出費が増える

    中でも一番のデメリットは、やはり一番上の「コミュニケーションが取りづらいこと」です。

    これはリモートワークという働き方の性質上しょうがないことなのですが、リモートワークはどうしたってチャットでのコミュニケーションが中心になります。

    ですので、

    • 相手の声のトーンや表情がわからない
    • 仕事でふと疑問に思ったことをパッと相談したりできない

    という感じで、要は「リアルタイムでのやり取り」ができません。

    僕もこれが原因で、現在の職場でコミュニケーションに失敗し、一時険悪になったこともあります…

    とはいえリモートワークのデメリットは、やり方次第ですべて解消できると僕は考えています。

    このへんの詳しい情報は、同じく僕のブログで詳しくまとめていますので、合わせて読んでみてください。

    リモートワーク・テレワークのデメリットまとめ

    埼玉と山形の2拠点でリモートワークする理由

    先ほども書いたように、僕は埼玉県と山形県の2拠点でリモートワークをしています。

    この理由は、「実家のある山形に住む両親に孫の顔をできるだけ多く見せてあげたい」からです。

    普通にオフィス勤務の会社員をしていただけでは、恐らく

    • ゴールデンウィーク
    • お盆
    • 年末年始

    の3回しか、孫と合わせてやれる機会はありません。多くてこの3回かと思います。
    対して、全ての仕事がリモートワークでできている僕は、上記3回に加え、

    • 子どもの春休み
    • 秋に1回
    • その他イベントごとで1回

    …と、さらに3回くらい多く帰省することができます。

    しかも、混雑を避けて平日の昼間に移動することができるので渋滞とも無縁でノンストレス。

    どこか一つに拠点を置くのではなく、2つ以上の自分の好きな場所で働き、自由に過ごすことができる。

    おかげで子どもたちも、ジジ・ババ(僕の両親)にすごくなついていますし、両親から感謝もされますし、「あー実現できてよかったな」と思ってます。

    【リモートワーク 検討中の方必見】リモートワーク するうえでの注意点とは?

    最後にリモートワークをするにあたっての注意点を一つだけ書いておきたいと思います。

    それは「リモートワークは完全成果主義だ」ということです。

    顔が見えないので、仕事の何を評価するかと言うと、勤務態度でも、上司や同僚との関係性でもなく、「どれだけ成果を上げたか」です。

    (お互い顔が見えないので当然ですね)

    成果を上げた人は当然正当に評価されますが、逆に言えば成果を上げない人は評価の対象になりません。

    普段サボりぐせのある人や、与えられた業務だけをルーティンでこなしていきたい…みたいな人にはリモートワークは決定的に向いていませんので注意が必要です。

    リモートワークは通勤ないしダラダラサボって働ける楽な働き方では決してありません。

    むしろ完全成果主義でより厳しい働き方になっていますので、その点を肝に銘じておきましょう。

    このへんは、僕のブログで経験談と実例を出しつつ詳しく書いてますので、ぜひ読んでみてください。

    「在宅勤務はずるい」と言われる理由+対策【成果主義でサボれないし大変】

    リモートワーク にオススメのサービスHiQ「ハイク」とは?

    1.気になるエリアに最短1週間~ 暮らすことができる体験を実現

    予定に合わせ拠点を選び、旅をするように暮らしながら働くプランニングが可能です。
    法人様の場合はメンバー向け福利厚生としてワーケーション・リモートワーク施設として、個人様の場合は、多拠点生活、プチ移住体験におススメです!

    2.物件の購入や初期費用を払って賃貸するリスクはなし

    リスクのある購入や、敷金・礼金、保険証、仲介手数料を支払っての賃貸契約をする必要は一切ありません。
    最短1週間〜の、滞在日数に応じた課金のみで気になるエリアに暮らすことができます。

    3.面倒な手続きは不要。オンライン完結の予約と決済で 明日から入居可能

    わざわざ現地へ行っての面倒な手続きは不要です。
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    4.物件は全て貸切り。家具家電・各種インフラをご用意 あなただけの充実の滞在環境を準備

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  • 【ワーケーションにおすすめ】佐賀県古湯の観光スポットご紹介

    皆さん、リモートワーク疲れしていませんか?
    今回は佐賀県にある温泉で有名な「古湯」をご紹介致します。

    2200年前に発見されたとされる歴史ある古湯温泉は多くの人に親しまれています。
    緑に囲まれた大自然の空気を感じながら、ぬる湯に浸かれば非日常を味わうことができ、至福のひとときを過ごすことができますよ。
    自然の恵みをたっぷりと受けた新鮮な野菜や果物も豊富です。
    古湯で心も体もリフレッシュしませんか?

    料金プラン価格
    1週間30,000
    1ヵ月100,000
    3ヵ月300,000
    6か月600,000
    1年1,200,000

    【佐賀県】古湯の魅力とは?

    佐賀市の北部にある「古湯温泉」は小高い山に囲まれた嘉瀬川沿いに広がる温泉地です。
    古くから親しまれ多くの文化人も訪れた由緒ある古湯温泉は、脊振山の懐、渓流と四季折々の野草、野鳥のさえずりなど緑に囲まれとても自然豊かです。

    古湯温泉の特徴は、なんといってもその温度にあります。約38度のぬるめの泉温と、ぬるぬるした心地良い肌触りという特徴から「ぬる湯」と呼ばれています。
    ぬるいお湯なので長い時間入ることができ、体の芯から温まります。
    泉質はアルカリ性単純温泉で肌触りが柔らかく、肌への刺激が少ないのが特徴です。

    また、古湯温泉は別名「美人の湯」とも呼ばれ、浴用すれば神経痛や関節痛などの症状を緩和させる効能もあります。
    自然に囲まれたこの地では、日々の喧騒を忘れ、心豊かなくつろぎのひと時を過ごすことができます。

    【絶品パン屋】ベルボアーズ(Belle bois)

    福岡県と佐賀県を繋ぐ三瀬峠にある人気のパン屋さん「Belle bois(ベルボワーズ)」
    お店に入ると右側がパン売り場、左側がイートインスペースです。

    イートインスペースにはオーブンやコーヒーなどが飲めるようになっています。
    テラス席もあり開放感があってとても落ち着きます。

    自家製天然酵母パンをはじめ石窯で焼いたパンが数十種類もずらりと並んでいます。

    一番人気はブルーベリーブレッドです。紫と白のうずまき模様がとても可愛らしいですね

    驚くほど大きなパンなので見てビックリ、食べ応え抜群です。
    少し歯応えのある外側をかじると中はとてもふわふわとした生地です。

    人気ナンバーワンというだけあって、ブルーベリーが香るパンはとても美味しかったです。

    パンを作っているところも見ることができます。
    焼き立てをイートインスペースで食べられるのは最高ですね!

    山奥にある少々アクセスが不便なパン屋さんですが、午後には売り切れが出てしまうほどの人気店です。
    三瀬高原のおいしい空気も一緒に楽しめるテラス席で食べるのもオススメです。
    天然酵母を使っている絶品パン屋さん、ぜひ一度ご賞味ください。

    ベルボアーズ(Belle bois)店舗情報

    店舗情報
    店名ベルボアーズ(Belle bois)
    所在地佐賀県佐賀市三瀬村杠字浦田656-1
    TEL0952-56-2739
    営業時間9:00〜18:00(月〜金) 9:00〜19:00(土・日・祝)
    定休日無休
    駐車場
    席数42席

    【道の駅】やさい直売所「マッちゃん」

    自然豊かな三瀬峠のドライブスポットである道の駅「マッちゃん」。
    自家製栽培、自家農園の直売なので安全で新鮮なものばかりです。

    常時100種類以上の豊富な品揃えも魅力です。
    安全に配慮した自家製栽培の野菜は朝早く、生産者の方が採れたての野菜を運んでいるそうです。
    三瀬の自然がたくさん詰まった安心安全な野菜です。

    惣菜も豊富にあるのでドライブの途中で立ち寄って中のイートインスペースで食べるのもいいですね。
    ゆっくりくつろげるお食事スペースで楽しいひと時が過ごせますよ。

    マッちゃん名物は「ザル寄せ豆腐」です。
    出来たて熱々のザル寄せ豆腐は、口に入れるとふわりと溶けて大豆の甘みが広がります。佐賀県産大豆100%を使って自社ブランドで生の新鮮な豆乳を製造して作られています。

    【道の駅】やさい直売所「マッちゃん」の店舗情報

    店舗情報
    店名まっちゃん
    所在地佐賀県佐賀市三瀬村杠246-1
    TEL0952-56-2705
    営業時間8:00〜18:00(10月〜3月)8:00〜18:30(4月〜9月)
    定休日1月1日
    駐車場100台
    席数イートインスペース有り
  • 【リモートワーカー取材】「東京」でリモートワーク する「Ryo」さんの体験談

    初めまして。リモートワーカー2年目のRyoです。

    現在主にライターとして活動中の僕が、リモートワーカーになった経緯や、リモートワークをして感じるメリット・デメリットについて、諸々ご紹介したいと思います。

    【リモートワーク 人材】「Ryo」がリモートワーカーになった経緯とは?

    (写真はオーストラリアの州立図書館。ここでよくノマドワークしてました。)

    僕は現在32歳です。学校卒業して約6年間、27歳までは東京で会社員をしていました。その後オーストラリア留学を2年間、ヨーロッパ生活を1年間経験し、今に至ります。

    リモートワークをするキッカケの大元は、オーストラリア留学の頃、2017年に遡ります。当時オーストラリアで仕事をしていましたが、ちょくちょく時間にゆとりがあったので、何かできることはないかな?と思い、そこでライターのフリーランス求人に出会い、ライター業を始めました。

    ライターの仕事の経験があったわけでもなく、暇つぶし感覚で始めたことだったので、当時は副業とも呼べないレベルでしたが、1度仕事をもらった方からの継続依頼をいただけることに恵まれ、意外と仕事が途切れず、細々とその後1年ほどライター業を続けていました。

    オーストラリア留学の後はドイツワーホリに行き、ドイツで8ヶ月ほど働いてお金を貯めて、その後ヨーロッパ周遊生活すると決めていました。

    しかし、ドイツでは働けなかったわけではないのですが、予想よりも英語が通じず、ドイツ語が話せなければ仕事の選択肢が狭いことが現地に行ってわかりました。

    • 働きたい!と思える場所がなかったこと
    • 副業感覚でやっていたライターの仕事がそれなりに育ってきてたこと
    • ドイツ生活の後にヨーロッパ周遊生活をすること

    を総合して考えた結果、場所に捉われずに働ける、リモートワークという働き方でしっかり生計を立てられるようにした方が今の僕にとっては良いだろうと判断し、これまで副業感覚でやっていた仕事を本業にシフトすることを決めました。

    ちなみに現在はライター業を中心に活動していますが、当時はライター業+人事・採用業務もリモートで担当していました。

    【リモートワークの現状】メリット・デメリットは?

    (州立図書館の内観)

    リモートワークのメリット

    • 働く時間、休みを自由にスケジュールできる
    • 働く場所に捉われない
    • 出社準備が不要
    • 満員電車に乗らなくて済む
    • 人間関係のしがらみが少ない
    • 関わる人の幅が広がる

    リモートワークのデメリット

    • 人とのつながりが薄くなる

    リモートワークは基本的にメリットが大きいです。特に僕のように、海外を転々と生活したい旅人にはピッタリだと思います。

    僕の場合ライターなので特にですが、お客様相手の仕事ではなく、誰かと常に密に連携を取らなければできない仕事でもなく、基本自分仕事なので、働く時間は本当に自由そのもの。

    さらに言えば、Wi-Fiがなくても仕事ができます。あらかじめある程度情報調べておいて、飛行機の移動時間など、やることがなくて退屈なタイミングを仕事時間に変えて、現地に到着したら観光を満喫するような動きも可能。無駄のないスケジュールを組めるのが魅力だと思っています。

    ライター経験を活かし、旅で得た経験や知識をブログで紹介しているので、良かったら見てみてくださいね。

    ブログ:RYOBLOG

    【リモートワークプライベート事情】「東京」で活動している理由とは?

    (実家で仕事してると、犬が僕とパソコンの間に入ってくる)

    ヨーロッパ生活が2019年の11月に終わり、その足でオーストラリアに3ヶ月観光に行き、2020年2月末に帰国しました。

    次はアメリカに行って、その後はまた別の国に行ってと考えていましたが、現在も続くコロナウイルスの影響ですべて断念しました。現在は実家のある東京で自粛生活しながらリモートワークをしています。

    コロナの問題が落ち着いたとしても、しばらくは元通りの生活には戻らないでしょうし、欧米ではアジア人をウイルス扱いする人もいて、残念ながら治安的も良いとは言えない状況です。

    なので、当面は日本でリモートワークを継続していくことになるだろうと思っています。

    ちなみに、海外でのリモートワーカー生活は、個人的にはすごく良いものでした。自身のブログで「独身フリーランスのおすすめの作業場所は海外|仕事場を変えて楽しまないと損」と紹介していますが、時間と場所の自由を最大限に活かして楽しみながら働けるのは、リモートワーク×海外生活(プチ移住)だと思っています。

    当たり前の環境でのリモートワークだと、どうしても集中力が続かなかったり、ダラダラ作業してしまうことがあります。

    でも、海外で拠点を変えながらの生活ではどうでしょうか?初めて行く場所なら観光したいですよね?そこにいるだけでワクワクしますよね?

    やりたいことが多いけどモチベーションが高いので、サッサと仕事終わらせて現地生活を楽しもう!って自然となれる。スケジュール管理能力や行動力は勝手に上がります。

    海外に限らず、日本を巡る、地方移住してみるのも同様です。リモートワークのメリットを最大限活かした働き方を今後もしていきたいと思っています。

    【リモートワーク 検討中の方必見】リモートワークするうえでの注意点とは?

    (ジムの風景)

    注意点は3つあって、1つは運動不足になりやすいこと。僕は昔からジムに通うことを日課にしてたので、海外生活でもジムに通って体を動かしてました。

    通勤のほんのちょっとした運動すらなくなると、1日の消費カロリーはものすごく少ないです。それでいつもと同じように飲み食いしてれば確実に太ります。仕事だけでなく、体の自己管理も必須です。

    2つめは、オン・オフのメリハリをつけることです。これは特に、家のみで作業してる人で、仕事のやる気が高い人に言えること。オフィスワークだと、職場にいる時、離れてる時でオン・オフが分かれますが、家だとそれがありません。

    やる気や責任感がある人ほど、夜中や休日でもチャット対応してしまったり、キャパオーバーすれすれになるまで依頼を受け、休日返上で働いてしまう人がいます(実際に数名見たことがあります)。

    見えない環境での連携なので周りはその辺気付きづらく、フォローが難しいため、気付いた時には潰れかけてしまってることも。飛ばしすぎず、無理せず、自分のペースで働くことを心がけましょう。

    最後3つめは、人とのコミュニケーションです。僕の実体験ですが、オーストラリア留学中はシェアハウスに住み、語学学校に通い、現地で働いていたので、かなり知り合いができました。2年間で100人近く知り合いになったと思います。

    しかし、1年過ごしたヨーロッパ生活では、知り合いと呼べる人はわずか2人。1人暮らしして語学学校に通わず、現地で働かない生活だったので無理もありません。正直、ヨーロッパ生活中は1人で生活することに満足してたので、寂しさを感じることは全然ありませんでしたが。

    ここ最近、オーストラリア(2年)→ヨーロッパ(1年)→オーストラリア(3ヶ月)の順に生活しましたが、オーストラリアに戻って久しぶりに友人との生活をした時、コミュニケーションのない生活の満足は幻だったと気付かされました。

    人との良好なつながりあっての充実ライフ。意識的に人とコミュニケーション取ることもお忘れなく。

    リモートワーク にオススメのサービスHiQ「ハイク」とは?

    1.気になるエリアに最短1週間~ 暮らすことができる体験を実現

    予定に合わせ拠点を選び、旅をするように暮らしながら働くプランニングが可能です。
    法人様の場合はメンバー向け福利厚生としてワーケーション・リモートワーク施設として、個人様の場合は、多拠点生活、プチ移住体験におススメです!

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    リスクのある購入や、敷金・礼金、保険証、仲介手数料を支払っての賃貸契約をする必要は一切ありません。
    最短1週間〜の、滞在日数に応じた課金のみで気になるエリアに暮らすことができます。

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  • 【物件紹介】HiQ呼子

    リモートワークやテレワークが浸透し、昨今では次々と新しい働き方が進められるようになってきました。リモートワーカーやノマドワーカーが急増する中で、「仕事の効率」はとても重要なポイントとなるでしょう。効率よく仕事を進めていくためには、自分が集中できる環境を整えることが非常に大切です。たまには、日常の風景や都会の喧騒から離れて、地方に足を運んでみませんか?今回は、自然に囲まれた居心地の良い佐賀県呼子の物件をご紹介します。

    料金プラン価格
    1週間プラン(税込)39,000円(約6,500円 / 日)
    1ヵ月プラン(税込)135,000円(約4,500円 / 日)
    3ヵ月プラン(税込)390,000円(約4,333円 / 日)
    6ヵ月プラン(税込)780,000円(約4,333円 / 日)
    12ヵ月プラン(税込)1,560,000円(約4,285円 / 日)

    【オススメ】佐賀県呼子の街で理想のリモートワーク生活

    朝市やイカでも有名な呼子は、自然豊かな海の街です。自然に触れることで日常の疲れも癒され、同時に新たな活力や集中力が芽生えます。仕事が捗ることで、空いた時間には呼子大橋などを観光し、食事では海の幸を堪能する、そんな理想的な生活を実現させることができます。
    リモートワークのメリットは、時間に縛られず、自分の好きな場所で仕事ができるところでしょう。また、家族やカップルで宿泊し、仕事の合間で一緒に観光やグルメを楽しむことも可能です。宿泊しながら、仕事とプライベートをどちらも充実させるライフスタイルを、呼子の街で体験してみませんか?

    リモートワークにオススメの生活と理想の空間ハイク物件で!

    ドアを開けて部屋の中に入ると、一階にはリビング、ダイニング、キッチンがあります。

    HiQ物件には、家具家電や電気、水道、ガスなどの各種インフラも全て整えられているので、すぐに生活できます。冷蔵庫や炊飯器、調理道具に加え、食器も充分な数を完備してあるので気軽に料理をすることもできますよ。

    また、通信関係(Wi-Fi環境)も整っているのでパソコンを使ったタスクにも集中して取り組めます。日常的な居心地の良さでありながらも、非日常の空間を味わえるのはHiQならではの魅力です。仕事の効率UPも大いに期待できますね。

    【地方暮らし】3階建ての一軒家!広さもインテリアも大満足

    今回ご紹介する物件は、3階建ての貸し切り一軒家となっており、ビジネス研修などの団体様にもご利用いただけます。また、小さなお子様連れのご家族でも、周りを気にせずゆったりと過ごしていただけますよ。
    2階から3階にかけては、落ち着いた雰囲気のお部屋やおしゃれな寝室、さらには和室もご用意しております。

    こちらのお部屋は、テレビやテーブル、ソファー、そしてベットが2つあります。

    和室には2,3人分の布団もあります。

    バスルームには、シャワーだけでなく浴槽もあり、トイレとお風呂場は別になっています。

    洗面所の横には洗濯機もあるので、長期滞在にもオススメです。タオルやドライヤー、シャンプー、洗剤なども予めセットされているため、準備して持っていく手間も省けてとても便利ですよ。

    HiQ(ハイク)で暮らしに合わせた働き方を

    呼子の街を楽しみながら、広々と過ごせる3階建ての一軒家。仕事を効率よくこなしたい、大人数で利用したい、趣味や家族との時間も大切にしたい、そんなノマドワーカーやリモートワーカーに、是非とも活用して頂きたい物件です。

    地方の物件を提供するシェアリングサービス「HiQ-ハイク」は、アプリから気になるお部屋を予約するだけのオンライン完結で、賃貸契約をする必要もありません。気になるエリアを見つけたら、自分の予定に合わせて滞在日数を決めるだけ!最短10分で入居までの手続きが完了します。
    好きな時間に好きな場所で働ける時代になっているからこそ、自分に合った環境を見つけて働くことは仕事や生活の質の向上に欠かせません。
    テレワークが多くの会社で実施され、出張に休暇をプラスする“ブレジャー”も取り入れられるなど、柔軟なライフスタイルが広まっている現在、HiQはあなたに最適な環境をお届けします。

    他にもプチ移住体験や多拠点生活など、利用方法は多岐にわたります。
    新しい働き方・暮らし方をHiQと共に始めてみませんか?

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  • デリボーイ ブロス ハンバーガー (Deli☆Boy BROS. HAMBURGER

    今回は、デリボーイ ブロス ハンバーガーをご紹介していきます。いつもより豪華でボリューミーなハンバーガーを食べることができます。アメリカのダイナーのような雰囲気が漂い、映画に出てくるような内装で食事をしながら、アメリカの雰囲気を楽しむことができます。福岡にあるアメリカのダイナーのようなお店「うきはのデリボーイ ブロス ハンバーガー」に足を運んでみてください。

    アメリカンな雰囲気でオシャレなハンバーガーショップ

    福岡のうきは市にあるアメリカンのダイナーのような雰囲気のハンバーガーショップ。派手でポップな外観と映画に出てくるようなレトロアメリカンな内装が特徴的。ハンバーガーの種類も豊富に取り揃えてあり、サンドイッチなどのTAKE OUTも販売されています。

    うきは市は、福岡の内陸にあり、福岡県と大分県の県境にあります。江戸時代には、宿場町として栄えていました。現在は、フルールの名産地としていちごが有名で、陶器では一ノ瀬焼きが有名となっています。

    うきは市は、おしゃれさんの町と言われており、本屋や雑貨、作家が作った小物など、さまざまな物が販売されています。そんな街にアメリカンとはギャップですね。

    ボリューム満点のハンバーガーにビール!

    チリビーンズバーガー

    チリビーンズバーガーは、豆とスパイシーなソースが特徴的です。ボリュームがあり、ピリッとしたソースが、普通のバーガーとは一味違うものを楽しめます。肉厚で肉汁たっぷりで、コロナビールとの相性もバッチリです。(チリビーンズバーガー¥1,100 ワンドリンクで+¥100)

    タルタルバーガー

    タルタルバーガーは、タルタルソースとジューシーな具材やトマト、野菜などがバランスよく組み込まれたバーガーです。かみごたえもあり、ボリューム満点なので、1個食べるとお腹がいっぱいになります。濃厚なタルタルソースが口の中で溶ろけます。(タルタルバーガー¥950 ワンドリンク+¥100)

    Deli Boy BROS. Hamburgerの住所・営業時間・定休日など

    店舗情報
    店舗名Deli Boy BROS. Hamburger
    住所福岡県うきは市浮羽町山北1758-21
    営業時間10:00〜21:30
    定休日毎週月曜日
    予算~1,000
    カード不可
    アクセス道の駅うきは 徒歩1分(39m)
    予約090-1080-2166
    座席8席
    カウンター有り
    喫煙不可
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  • 福岡県うきは市【居酒屋 託望 (たくぼう)】

    福岡県うきは市にある居酒屋 託望をご紹介していきます。居酒屋 託望は、女性向けの飲みものが幅広く充実しており、焼き鳥やパリパリサラダなども有名です。新鮮なお刺身も食べることができ、ゆっくりとくつろげる居心地のいい居酒屋です。久大本線筑後吉井駅から徒歩6分の位置にあるので、交通の便もよくおすすめです。

    うきは市の歴史ある筑後吉井で見つけた隠れ家居酒屋

    うきは市は、福岡の内陸にあり、福岡県と大分県の県境にあります。
    江戸時代には、宿場町として栄えていました。現在は、フルーツの名産地としていちごが有名で、陶器では一ノ瀬焼きが有名です。
    今回お邪魔した「託望」はうきは市吉井町にあります。
    吉井町は伝統的建造物群保存地区で白壁土蔵造りの町並みで有名です。
    そのような歴史ある町で20年以上続く託望は、とても気さくな大将と奥様が迎えてくれるアットホームな居酒屋です。
    メニューも豊富でリーズナブルなので地元の常連さんはもちろんのこと、うきはに行ったら託望で一杯というリピーターさんも多いそうです。
    個室もあるので家族連れにもオススメです。
    落ち着く雰囲気の店内で美味しいご飯やお酒を楽しみながらゆっくりとくつろぐことが出来ますよ。

    コスパ抜群!ボリューム満点!アットホーム居酒屋「託望」

    じゃがいものパリパリサラダ

    居酒屋 託望の中でもおすすめの一品です。
    たっぷりのじゃがいものパリパリがサラダの美味しいアクセントになっています。
    来客者にも人気があり、じゃがいものパリパリした食感とサラダが絶妙でビールがすすみます。

    ブリカマの塩焼き

    パリッとした皮の中にはふっくらジューシーな身がたくさん。
    お箸でほぐすと、フカフカの身がホロリと取れご飯にもお酒にも相性抜群です。
    よく塩がきいていてそのままでも美味しいですが、レモンをかけてもさっぱりといただけます。
    焼き魚の定番、大根おろしでもいただき何度も美味しいを味わいましょう。

    イカゲソの天ぷら

    新鮮なイカは肉厚で身がプリプリとしています。
    揚げたてなので衣はサクサク、カリカリとしていて香ばしいです。
    塩やレモンでさっぱりといただけますよ。
    これまた絶品のおつまみです。

    豆腐ステーキ

    豆腐なのでヘルシーなのが嬉しいですね。
    甘辛のこってりタレとあっさり豆腐がよく絡んでいます。
    熱々の鉄板で出てくるので、タレの香ばしい香りが食欲をそそります。
    フーフーしながら食べる豆腐ステーキはご飯にもお酒にもよく合います。

    刺身盛り合わせ

    居酒屋 託望おすすめのお刺身は、みて分かる通りこのボリュームの凄さ。
    盛り合わせなので、少しずつ色々なお魚を味わうことができるのは嬉しいですね。
    盛り付けも豪華で氷で冷やされた新鮮なお刺身をいただけます。
    とても脂がのっていて弾力がありながらも口でとろけるような食感となっています。

    居酒屋託望の住所・営業時間・定休日など

    店舗情報
    店舗名居酒屋 託望(たくぼう)
    住所福岡県うきは市吉井町92-3
    電話番号0943-76-4809
    アクセスJR久大本線筑後吉井駅 徒歩6分
    個室あり
    喫煙全面喫煙
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